モロッコ〜ブルネッロ、節操のないぶどう党

集まったワインは11本
今いちばん売れているビール会社のハンサム君が
おすすめワインを見つくろってくれたのじゃが、はてさて
テーブルワインから今話題の有機ワイン、イタリアの銘醸まで幅広い・・・
と言ったらいいか・・ううん

さて我が輩の呼びかけで集まった党員は、入れ替わり立ち代わり17名
たまたま埼玉から訪れておったインポーターH氏も飛び入り参加しての
にぎやかなぶどう党の集会であった

★赤ワイン8種、白ワイン3種、計11本をブラインドでティスティング
色・香り・ボディ・味わいを評価し総合評価点数が高く
かつコストパフォーマンスに優れたワインを選びました


なかなかやるね!モロッコワイン

おいしいね、モロッコ?へぇ〜!!
え?そんなに安いの?


と、みんなが驚いたグッド・バリューなワインです。
仮面ぶどう会では、殆どの人が¥1500〜2000 の予想価格でした

さすが!の味わいは
「 フライングワインメーカー 」 ヒュー・ライマンのワインだから


「エル・チェルギ」のネーミングはモロッコのメネクス地方にある川の名前から由来しています。
ラベルにはイスラム寺院の壁面などにみられるアラベスク模様がモロッコの象徴としてデザインされています。
キャップシールには品質の証としてヒュー・ライマンのサインが記されています。
いずれも、高品質ワインでありながら日頃手軽に飲んでいただけるリーズナブルな値段設定です。

「エル・チェルギ カベルネ・ソーヴィニヨン」は、深く力強い赤色で、フルーティな香りと豊かな果実味、コクのある深い味わい
「エル・チェルギ メルロー」は、深みのある赤色で、ほのかな甘味を含んだ果実味とフレッシュな味わいが特徴です。

エル・チェルギ
カベルネソーヴィニヨン1999
エル・チェルギ
メルロー1999
¥ 950 ¥ 950
仮面ぶどう会のテイスティングシートより

●甘い香りが強い、好みのタイプ(いくごん)
●いちごジャム。煮詰まったような味
●少しドロっぽいが今でも充分良い。
昔食べたザクロの味もした(KAGEMARU)
●スイートな香り、果実の旨味あり。ブルーベリー
ワインのような味がする。100点満点(小留口)
●私好みでおいしい!ハナマル95点(どぼん)
●紫がかった黒っぽい濃いルビー。ピーマン、
上用まんじゅう、甘い香り。ラベルがモスクっぽくて
オシャレ。少し甘い、けどおいしい(アンジェラ )
●スパイス、果実香たっぷり、甘く感じるんです
¥1600くらいかな(松っちゃん)
●果実味、果実香たっぷり、飲みやすい(しんべー)
●飲み残しが、甘〜い果実の香り(ちゃーちゃん)
▲香りは甘い感じだけど味は、ん〜やっぱり薄いなぁ
(とーちゃん)
仮面ぶどう会のテイスティングシートより

●樽香、果実味を感じる。のみやすい
新しい発見(こーちゃん)
●モロッコなのにおいしい(すなこ)
●アタックで舌先に甘み。薄いけど、晩ごはんと
一緒に飲みたい。まる(とーちゃん)
●ラズベリーの香りが面白い。甘みのある味わい
ベリー系の味わいもよい(ハスミ)
●さっぱりしておいしい。アセロラ風@(小留口)
●好みでおいしかったです!¥1900?(どぼん)
●最初のひとくちがとても渋く感じましたが、後は
すっと渋味が消えました。パンチの強いワイン
(ろみろみ)
●香りは、ドライのプルーン、こしあん。フルボディに
近いミディアム。少しオレンジがかった濃いルビー
¥2000なら買う(アンジェラ)
●ボージョレーみたい、まろやか(air plane)
▲後味が変。なにか「結構なお手前」って感じ(^^)
(スカーレット)

モロッコはアフリカ大陸の西北端に位置しています。
生産量は少ないものの、品質を重視した生産が行われる“北アフリカ随一の良質ワインの産地”です。
特にメクネス地方で生産される赤ワインは、その品質の高さで広く知られています。
恵まれた日照量と、昼夜の気温差が激しい特有の気候等により、凝縮した味わいと美しい色合いの
ぶどうができるため、良質なワインが生産されます。

世界各国でワイン造りをてがける“フライング・ワインメーカー”ヒュー・ライマンが、
ワイン醸造に大きな可能性を秘めたモロッコに注目し、つくり出したブランドが「エル・チェルギ」です。
最新のぶどう栽培技術と醸造技術を導入することで、モロッコ産のぶどうのもつ力を最大限に引き出し
洗練された味わいを実現しました。

今回の、赤ワイン2品種について。ぶどうはすべて丁寧に手摘みし、香りや果実味を逃がさないよう
徹底した温度管理のもとで醸造しています。よりフルーティにぶどう本来の果実味を素直に表現するよう
木樽を使わない熟成方法をとっています。

ヒメのおすすめレシピ集

モロッコワインにはモロッコ料理ね?
スパイスのきいたお料理です

ミンチの包み焼き



※フライング・ワインメーカー とは、文字通り “ 世界を飛び回り各地でワイン造りを行う醸造家 ” を意味します。
1980年代後半、南半球のオーストラリアの若手醸造家が本国のシーズンオフに北半球のヨーロッパに招かれ
ワインの醸造活動をしたことが始まり。彼らの大半がオーストラリア式の最新の醸造技術でワインを醸造し
フランスなどのワイン伝統国においては、既存の手法にとらわれない新たな味わいのワインを造り出すと同時に
東欧や南米などの新しい生産地を開拓しました。
現在欧米においては、フライング・ワインメーカーの醸造するワインは高い評価を受けています。