ぶどう党復活


長らく休眠状態だったぶどう党の復活じゃ!
召集に応じて集まった党員は12名
久しぶりに真剣なティスティング風景であった



正統派ボルドーをしみじみ味わう

今夜は、世界のワインのお手本ともいえる、フランスはボルドー地方のワインの中から
あまり有名ではないが、クリュ・ブルジョワの肩書きをもつ実力派のプチ・シャトーワインを選んでみた。
たまにはマジメなテイスティング風景もいいもんじゃのう・・・みんな賢そうに見えるぞよ。

シャトー・ラ・トゥール・ド・モン 1997
(ボルドー/マルゴーAC ブルジョワ)
当店価格: 3,500円


1615年からの歴史を誇るぶどう園で
クリュ・ブルジョワの中でも最も有名なものの一つ
メドック地区のワインとしては、メルロー種の
比率がやや高い

セパージュ:
メルロー60%、カベルネフラン25%
カベルネソーヴィニヨン10%、マルベック5%

テイスティングシートより
・優しい赤色(波)
・とてもきれいな赤でおしゃれな感じ(ゴマキ)
・熟成しつつある?(Uda iku)
・ルビーのような渋みのある赤色(fiona)
・思ったほど濃くない色かな?澄んだきれいなルビー色(マロン)
・オレンジがかった紅色(ハルプトロッケン)
・ルビー色(Cipo)
・明るい感じ(うなぎの母)
・あか!(小留口)
・すこしだけオレンジがかったルビー色(angella)
香り ・甘い(波)
・さわやか(ゴマキ)
・強い(Uda iku)
・軽やかな香りです(マロン)
・すぐり、花、木の香り(Cipo )
・やわらかい(うなぎの母)
・ふわ〜って広い空間(小留口)
・ここち良い(ロマンチックおじさん)
・いちごの香りとスパイスの香り(angella)
味わい ・すっぱいかな?慣れてくると味がやわらかくなった(波)
・赤ワイン独特のくせがなくて飲み易い(ゴマキ)
・バランスがとてもよいと思います。最初の酸味のインパクトが強いが、引きが良く
 甘味が後から出てくる。その後の渋みも短い感じで気持ちいいです。時間がたつにつれ
 甘くなる?(Uda iku)
・落ち着いた感じはするんですけど、酸みも甘味も少なくて、舌の上に少しだけ渋みが残る
 ので、飲み易いけれど、私はあまり好きでないかも・・・・(fiona)
・重くなく、飲み易い(マロン)
・口当たりが滑らかで、絹のよう(ハルプトロッケン)
・芳醇。やわらかで口当たりが良い。ほどよいタンニン(Cipo )
・まろやか。しつこさというか、飲んだときにスーっと入っていくような気がします(うなぎの母)
・飲みやすく、最近ダイエットのためにやめていたお肉が食べたくなりました(^ー^)
 軽くて飲み易いです(ぴょんちゃんの妻)
・まだ少し固いかな?味わいは少しやさしい(angella)
印象 ・お肉料理と一緒に飲みたい感じ。さらっとして飲み易いから、普段の食卓に出して
  飲みたい(ゴマキ)
・ワインだけで(食べなくても)ゆっくりくつろげる味でした(Uda iku)
・私はもう少しカジュアルでフルーティなワインのほうが好きですね
 でも、飲んでいくと・・・ (fiona)
・これからの季節に飲んでもいいな、と思える軽い赤ワイン?(マロン)
・タンニンがあまりないので飲み易い。どっしりしすぎず、でも軽くなくて、まろやかといった
 感じ。まとまりすぎているのが逆に欠点か。良くも悪くも、強烈な個性がない(ハルプトロッケン)
・バランスが良い。肉料理(鴨、豚)フルーツソースなどに合いそう(Cipo )
・勉強不足でうまくいえませんが、ズッシリというより”やわらかい”です(うなぎの母)
・飲み易いけど、物足りないな〜(小留口)
・足もながい。女優さんでいうとトム・クルーズの婚約者?
 ケイティ・ホームズっぽい感じがした(angella) →
総合評価 評価平均点: 79点!/ 100点 (最高:92点 最低:60点)
予想平均価格 : 3,460円! (最高価格:5,000円 最低価格:2,500円)

ふつう