| 「紅弥生」の搾りです |
| 2001/04/25 この1ヶ月関東・関西に出ることが多くて遅くなりましたが(いいわけ?) 古代米黒米酒「紅弥生」の搾りです。
3月24日(14日目)私が出張で一週間出ていた間、あっと言う間に発酵が 進んでしまったようです。 普通の吟醸酒は30日以上かけて発酵させるのですが 黒米は精米した白い米よりも、たくさんの栄養素が 含まれているため酵母が喜んで発酵するようです。 アルコール17度 / 日本酒度−6
3月27日(17日目)とうとう上漕(もろみをしぼる)の日です。 濾過板と圧搾板の間にもろみを流し込み 圧をかけ酒をしぼります。 しぼった後に、その板と板の間に酒粕が残ります。 ← 篠永酒造の自動圧搾機です
この色素はアントシアニンといって最近ブームになってたブルーベリーに含まれる色素と同じで ”目”にいいそうです。 味わいを書きますとちょぴり甘口でしょうか。 そして何といっても黒米の独特の香りです。 おだやかな黒米の風味は心を落ち着かせてくれるような気がします。 しぼられた酒は、とってもきれいな紅色でした。 画面からその香りが届けれないのが残念です。 |