02/ 01.30
「100人の村」

このお話を知っていますか?
今、世界中を駆け巡っているこのお話は、9月11日のあのテロを境に
日本でもインターネットを通じて急速に広まったのだそうです
先日、「世界がもし100人の村だったら」という1冊の本にもなりました

『世界には63億人の人がいますが、もしそれを100人の村に置き換えると
どうなるでしょう。100人のうち52人が女性です 48人が男性です
30人が子どもで70人が大人です そのうち7人がお年寄りです
61人がアジア人です……13人が南北アメリカ人……
33人がキリスト教 19人がイスラム教……100人のうち20人は栄養が
十分ではなく1人は死にそうなほどです。 でも15人は太り過ぎです
すべての富のうち6人が59%を持っていて、みんなアメリカ合衆国の人です
74人が39%を 20人がたったの2%を分けあっています……』と、続きます

この「ネットロア」といわれる現代の民話はオリジナルが1990年
日本に辿りついたのが昨年の春といわれています
テロが起きるずいぶん前からこのメールは世界中を駆け巡っていたのですね

自分自身をこの村の住民に置き換えてみると、ずいぶん裕福で幸せな
姿が思い浮かびます
この地球上で、自分が一体どのような境遇にいるのか良く分かります
毎日の些細なことで不平不満を言っている自分が、とても恥ずかしくなりました

あなたにも是非、読んで欲しいお話です
元気になりたい。視点を変えて、自分自身をみつめてみたい方は
こちらから →「100人の村」