02/ 08.01
「川之江高校、久しぶりの甲子園」

「11年ぶり5回目の甲子園出場決定!」 と実況アナが絶叫
昨年秋も愛媛大会は制したものの、四国大会では一回戦で敗退
選抜出場はならず。しかし、今夏はシード校が序盤で次々と姿を消す中
第二シードの川之江は投手を中心に終始安定したゲーム運びで
久しぶりに甲子園への切符を掴みました。
今年は、投・攻・守のバランスが良く、全国大会でも期待できそう。

話題の中心は、サイドスローのエース鎌倉投手になるでしょうが
わが家での期待選手は、友人の高井&シャーリー夫妻の一粒種
背番号18の一年生ツヨシ君。一年生ながらベンチ入りし
予選ではバックスクリーンに代打本塁打や貴重な駄目押し犠牲フライ etc
将来はプロへ!いや一足飛びにシャーリーの故郷で大リーグへ!と
期待は膨らむばかり。仲間内で大いに盛り上がっています。
もし甲子園でもベンチ入りしていたら応援して下さい。
※ツヨシ君・背番号15でベンチ入り決定!ガンバレ!(8/3)

勝利の瞬間 表彰式

=== 甲子園を支える子供たち ===φ(・・;)ゞ 

毎試合、スタンドで応援するブラスバンドの子供たちを見ていると
思わずガンバレ!と声をかけたくなります。
実は川高の吹奏楽部は、野球部に負けないほどのキャリアと実績をもち
マーチングでは全国大会出場の常連校(今年は横浜)なのです。
本来の部活動や毎夏恒例の定期演奏会の練習だけでも大変なのに
地方予選の応援に引き続き甲子園へと、地獄のような?日々が続きます。

彼らも、この時期は選手以上にハードスケジュールです。
毎試合炎天下で演奏し、終わればすぐさま応援バスで日帰りの繰り返し。
直射日光や雨で、大切にしている楽器を傷めないように色々と工夫しながら
精一杯スタンドから声援を送ります。
昔、娘が吹奏楽部に所属していて、その様子をつぶさに見ているだけに
体調を崩さないように、みんなしっかり!と、祈らずにはいられません。
今回も、甲子園いっぱいに素晴らしい音を響かせて欲しいものです。(H)

ピッチャーの鎌倉君て、189センチもの長身でカッコイイね。
松山千春の若い頃に似てる!・・・と思うんだけどな・・・(Y)