| 03/ 02.03 「風邪には卵酒」 年初めから、全国でインフルエンザが猛威をふるっています 単なる風邪は市販の薬でも治せますが、インフルエンザは病院での診察投薬などを 受けても、長引くのが常。通院後のケアも肝心ですね できるだけ身体を温めること、特に喉もとや首まわりなどの上半身は熱を奪われやすい ので温かい食事とともに「卵酒」をおすすめします 腫れたのど・咳にも効果的な卵酒レシピをご紹介しましょう 一人分の材料としては・・・ 卵 1個、日本酒 80ml、生姜汁 小さじ1杯、ハチミツ、大さじ2杯 @卵とハチミツを、泡立つ手前まで、よく混ぜ合わせます Aそこに、70℃ほどにお燗した日本酒を、少しずつ加えます 一気に入れたり、火にかけたお鍋で煮詰めないように! 卵黄が凝固してしまい、失敗します B日本酒を入れ切ったら、生姜汁を加えます C少し温めなおすなら、レンジで10秒ほどチンしましょう Dゆっくり飲んで、お腹の芯から温めましょう 卵酒についての注意事項ですが、医師の方にうかがったところ 以下のようなコメントを頂きましたので、ご紹介いたします 「卵酒は、民間療法として風邪のひきはじめ、予防に有効だと考えますが それだけに頼るのではなく、その時々の症状やその方の体質に合わせて 病院での治療なども念頭にいれ、とりいれていくべきだと考えます また、卵やお酒にアレルギーのある方は飲まないようにしてください 体力が衰えている時には、体調を壊しやすいので、卵酒を今まで飲んだことが ない方は控え、体調の良い時にお試しください インフルエンザは、重症化することもあります 症状がある場合は、まず早目に医師の診察を受けてください 高熱・下痢・嘔吐などが風邪症状に加えある場合は、脱水症状をおこしやすく 胃腸も弱っている為、ポカリスエットや水、お白湯などで水分を良く補い アルコールは控え、消化の良いものを取ってください」 みなさん、卵酒は体調や症状を診ながら飲みましょうね ワイン好きの風邪引きさんにはヴァン・ショー(ホットワイン)がおすすめ ママのワインレッスンからレシピをどうぞ ⇒ 【あったかいワイン ヴァン・ショーはどうやってつくる?】 |