04/ 02.06
「雪・雪・雪・・・」

立春とは名ばかりで、この寒さはしばらく続きそうです
札幌では厳戒体制の中 「雪まつり」 が始まったとのニュース
信じられないかも知れませんが、四国の当店あたりでは積雪が10センチ
いや5センチで大雪警報が発令され、列車は止まるし、学校も休みになって
至るところで交通マヒの大騒動になってしまいます
もちろん四国でも山間部や所によっては雪も降るし、スキー場もありますが
チェーンの取り付け方も知らないし、チェーン自体持っていない人も珍しくない
瀬戸内に面した、この辺りは特別なのかも知れませんね

雪で思い出すのは初めての受験 共通試験などない一発勝負の頃のこと
慣れない雪道に足を取られツルツルと滑りそうになりながら試験会場へ
無論、結果は芳しくないものでした 恐るべし!雪!

よく例にあげられる話です
  先生の問い:雪がとけたら何になりますか?
  生徒の答え:雪がとけたら・・・・春になりますっ!
あなたが先生なら、この生徒に○ × どちらを与えますか?

厄介ものとされる豪雪を逆手にとり、まちの特性・キャラクターとして
まちづくりや地域の活力源にしている話も耳にします
感性や感受性の豊かさ、発想の転換が求められているということでしょうか

北から南まで長い日本列島は、四季の移り変わりに応じて様々な顔を
見せてくれるステキな国だなぁと、つくづく思います
雪解けの便りが届く頃には、受験生にも、また日本のみならず世界中に
暖かい春がやってきて欲しいものです