| 四国中央市って、こんなまちです
四国の4県都がエックス字の高速道路で繋がりました。
四国中央市は、愛媛県の東端にあり、そのエックスが交差するところ・・・・
「エックスハイウェイ」の交差点、まさに、四国の真ん中に位置します。
徳島・高松・松山・高知の県庁所在地まで、また、それぞれの空港までも1時間内外で 行けるようになりました。
東は香川県、南は徳島県に接し、北は瀬戸内海国立公園の燧灘(ひうちなだ)の湾曲中央部に面し
古くから伊予・土佐・阿波を結ぶ接点として海陸の要衝として発展してきました。
江戸時代には参勤交代の土佐街道となり、この地に代官所をおいて、近隣48村を幕府直轄領として
支配したため政治・経済・産業・交通上、重要な役割を果たしていました。
基幹産業の製紙業は、宝暦年間(1751年〜1764年)から、250年余りの歴史をもつと言われ
全国でも有数の、機械漉き製紙業・紙加工業・手漉き和紙製紙業が共存する地域で
工業生産高の約80%を紙関連産業が占めています。
紙製品で生産できないものは、紙幣と切手くらいといわれるほど、あらゆる紙製品が作られている
文字通り 『紙のまち』 です。
平成16年4月から、近隣の伊予三島市・土居町・新宮村と合併し「四国中央市」と市名も変わり
人口10万のまちとして再出発しました。 |