2002年 みかん、うまい!
みんと 東京で娘と二人暮しのハム公)

2002/10/27
竹中先生やる気満々!




四面楚歌状態の竹中先生を励まそうと、娘と大学時代の「竹中平蔵研究会」OBの仲間が
先生のご自宅へ押しかけました。夜遅い時間にもかかわらず、先生は疲れも見せず
大学時代の講義にも勝るとも劣らない熱弁。そのやる気満々の様子に逆に励まされたそうです
日本の将来も捨てたものじゃありませんね

元教え子の質問・・『今、国会で先生の味方は、どれくらいいるのですか?』
先生曰く・・『はっきり言って、僕の味方は小泉首相と君達だけだよ』・・だったとか
そんな事ありませんよ!先生の味方は大勢いますから、もうひと頑張り、ふた頑張りして下さい このページのTOPへ戻る


2002/09/27
連合三田会と新塾長


毎年四国四県持ち回りで行われる「連合三田会」 今年は松山が開催地でした
(左から) 森川・西岡・【塾長】・石村・高畠さんに新加入の原さんを加え6名で出席しました
安西塾長は、昨年鳥居塾長からバトンタッチされた新塾長です(実は当日まで知らなかった)

讃岐三田会・徳島慶應倶楽部・土佐三田会・県内各三田会、そして主催の愛媛三田会・松山三田会の会員と
塾員の父兄など約130人が集まりました
各三田会の現況報告や塾長講演の後は懇親会、そして最後は恒例の「若き血」でお開きとなります

同期生のお二人です

講演内容は、当然のことながら前塾長とは趣が違い若々しく、目標が更にグローバルになっている感じでした
今回は、服部礼次郎会長も同行されていて、塾当局としてはオールキャストといったところでしょうか
安西塾長と石村さんは、あの小金井時代の工学部で同期だったそうで殊更懐かしそうでした
「学部長就任の時は成る程と思ったけれど、まさか塾長になるとは・・・(石村さん談)」

久しぶりに見る顔にほっとし、塾歌斉唱に姿勢を正し、肩組み合っての若き血に少し熱くなる・・・
ふっと学生時代にタイムスリップしたような一時でした このページのTOPへ戻る


2002/08/16
阿波踊り(池田)


「お盆の16日には来てね。用意して待ってるから・・」 と、池田からお誘いの電話
阿波池田までは峠を一つ越えて約20分。町の入口付近には『阿波踊り期間中は車両進入禁止』の看板
8月9日鳴門から始まる徳島の阿波踊りは吉野川に沿って遡り、ここ阿波池田(8/16)がトリになります
地元だけでは踊り足りない面々が続々と集結するため、小さな山間の町は踊り連と見物客で満杯になります
毎年、伯母のお誘いに甘えて出かけて行きます
親戚の皆んなが集まり、食べたり飲んだり・・・賑やかな宴になります



今年は、井川町・芳水酒造の馬場社長一家、大阪一とり平・三代目一家も加わり、さらに賑やかでした
トー兄ちゃんも自慢の頭?を輝かせながら、盃ではなく大振りのグラスでグイグイ・・・
八重子おばさんからストップが再三かかりましたが、その勢いは止まりませんでした

● 芳水酒造 → こちらから

● 大阪一とり平 → こちらから

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2002/07/28
紙まつりに珍客到来


今年も紙まつりの2日間、ワインと森の翠・純吟生酒の試飲会をしました
例年以上の猛暑の中、真っ赤な顔をした人達が次々と来店。結構楽しんでくれたようです

「知り合いと一緒に行ってもいいですか?今日は何時まで・・?」
「6時くらいまでやっていますよ。どうぞ」
間もなく電話のI夫妻が、真っ黒に日焼けした大柄な男の人とやって来ました
たまたま居合わせたK&Mさんが、「あっ!ノムラマサキじゃ〜」


I夫妻が一緒に連れてきた知り合いと言うのは『野村将希さん』
今から30年程前、若手歌手の一人として大活躍(♪ 一度だけなら〜)した人です
現在はTVドラマ・水戸黄門の中で 「飛猿」 役で人気を博しているとか(詳しくは、こちらへ→
これから今治の方で仕事の予定というので、慌てて皆んなで記念撮影
見た目怖そう?ですが、ざっくばらんな気さくな方でした
「カッコイイ!中年とは思えないオジさん・・・タンクトップが似合うのがスゴイ!(K談)」

昔買ったLPレコードにサインをお願いすると
「これは71年の日劇ですよ、懐かしいなぁ」 と言いながらレコードを手にとって気軽にサイン
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2002/06/05
泥棒!


「レジが壊されてる!」 の声に、寝ぼけまなこで慌てて店に降りていくと・・・
  滅茶苦茶に壊されたレジ

最近 『店舗荒し』 特に酒屋が続けて狙われていると聞き、要注意!と思っていた矢先
わが家にも、とうとう被害が及んでしまいました
警察によると 「この種の防護柵は気休めで、ドライバー1本で簡単に外されますよ」との事
朝から警官2人、刑事1人、鑑識2人がやってきて2時間余りの現場検証となりました

台所裏の窓用防犯柵が外され、ここから侵入したようです

棚から消えたウィスキー&ブランデー

財布の中はカラ!

被害は
レジのキャッシャー部分の破壊(強引に、こじ開けようとして未遂)・・・取替修理6万円余
ブランデー&ウイスキー5本(他に盗るものがなかったのか?!)・・・約6万円余
パパの財布から現金のみ(カード他は無事)・・・乏しい小遣いの残り約1万円余
総被害額は14〜15万円と推定されます

被害額より、真夜中に見知らぬ者が家の中をウロウロと物色していたと思うと寒気がします
しかし、怪我でもしていたらと思えば不幸中の幸ですが・・・やはり不愉快極まりない
修理代の方が高くつくので、これからはレジの中に釣り銭を少し残し開けておくことにします
多分、こんなセコイ泥棒が捕まることも、盗まれたものが戻ってくることもないでしょうが
一体どんな奴か顔が見てみたい・・・やはり腹が立つ! ドロボウめ!
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2002/05/04
千穂の結婚


5月3日朝9時、伊予三島・川之江ICから福井まで貸切バスで、いざ!出発です
瀬戸大橋を渡って中国自動車道をひた走り、昼食までは予定通りの行程でした
しかし、5月連休の真っ只中、混雑や渋滞は十分覚悟はしていたのです・・・
途中で運転手さんと協議し、名神を避け舞鶴経由に変更したものの結果は同じでした

初めての若狭湾や沿道の家並みや木々を眺めていると、穏やかな四国と一味違います
きっと冬の厳しさは、想像以上のものなのでしょう

さて、午後3時到着予定も大幅に遅れ、永平寺も東尋坊もキャンセル
ホテルに着いたのは6時過ぎ 約9時間のバス旅行となりました



5月4日 克弥君と千穂の結婚式です
式場内の教会で結婚式が行なわれました

純白のドレスの千穂は可愛いお嫁さんでした
披露宴は、大勢の友達が集まって賑やかな楽しい宴になりました
二人にとって最高の時だったことでしょう おめでとう!



全家族揃っての旅行は、わが家では今回が初めてかも知れません
子供たち(従兄弟8人)の中で、結婚第一号の姪のおかげでかな?

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