2006年


2006/06/20
長男の結婚

セントラルユニオン大聖堂(ハワイ)で挙式。 待望の新しい家族が一人増えました。どうぞよろしくお願いいたします。
二人が全て計画・準備をして、私たちがそのツアーに参加するといった結婚式&家族懇親旅行となりました。
新郎新婦と両家族合わせても総勢11名、少人数ならではの有意義な時間を共に過ごす事ができました。






抜けるような青い空と海
やっぱりハワイだなぁ〜と感じます

みんなアロハもドレスも現地調達しました


ランチ・レセプション (ニューオータニ・カイマナビーチホテル/ ハウツリー・ラナイ) 

式を終え、海を臨むレストランでのランチタイム  二人には周囲のお客さんからもお祝いの拍手です

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2006/05/05
やまうちうどん
帰省した息子たちと
久しぶりに 「 やまうち 」へ行ってきました
GW期間中に讃岐うどん屋へ行くなんて
無謀なことは承知のうえでしたが・・・

この店の売り ” 薪 ” の山

案の定、山内に限らず有名店はどこも
県外ナンバーの車で満車状態
お客さんも店の外まで長蛇の列でした

交通整理のおじさんに
「 待ち時間の目安は? 」 と尋ねると
苦笑しながら
「 まぁ一時間くらいかなぁ・・ 」

暑い中、皆んな行儀良く並んで順番を待って    ようやく暖簾の下まで辿りつきました


あつあつ小! 200円               山と積まれたゲソのてんぷら         中はまるで戦場


讃岐うどん初体験のMさんは
目を白黒させながら
ネギだけのシンプルうどんを
食べていました・・・・感想は?
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2006/03/27
早春の味覚

うどがあるから取りにおいで ・・・ うどって、どんな風に生えとるのか見たことない ・・・・ これよ!これ!

アウトドアの師匠 I さんには、教えてもらうことが多い。 早速貰って帰るや否や、メールが届く。
「 紙パッキンをかぶせて日光を遮断。 そのまま食べられるうど。本当はこんなに早く食べるのはもったいない。
千切りで、きんぴら(ごま油炒めでだし醤油とみりん・七味で) てんぷら、ゆがいて酢みそ。そのまま 薄切りして
ドレッシングでサラダで食べる 」   料理の仕方まで、至れり尽くせりだ。



水で晒してアクを抜くこと、と教えられていたので、言われる通りにしておいたら、またメールが届き
「そんなに長く晒していたら、” ウド ” が ” ウト ” になってしまう。すぐに水からあげるように!」 
何から何まで指導して頂いたおかげで、アサリと酢味噌合えにして早春の味を楽しむことができました。



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2006/03/10
お雛さま

昨年は、お雛さまを飾るのをすっかり忘れていたので、今年は忘れないように・・・と、言いながら
やはり一週間遅れで飾ることができました。 旧暦だと、まだ一ヶ月は大丈夫だから。
ついでに ”卒業ベア” も一緒に置きました。 片付けるは忘れないようにしますからね。



お雛さまの話をしていると、祖母ちゃんが 「こんな物が出てきたよ!」 と突然息せきって持ってきたのは
お祖父ちゃんが出征時に貰った、武運長久を祈る! の日の丸でした。 全然関係ないけれど記念に写しました。
既に亡くなった方たちの名前が殆どですが、達筆な筆使いで書かれています。 映画やドラマでは見たことはあるけれど
本物を見たのは初めてです。 タイムスリップしたような一瞬でした。



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2006/03/05
百手祭 (ももてまつり)

この祭りは、約1400年前・推古天皇の時代に
宇佐八幡宮より分霊を迎えた時、氏子一同が
弓矢をもって出迎えたことが始まりと伝えられています
境内に作られた的に向けて、1008筋の矢を放って
除災招福、家内安全、無病息災を祈る行事です  (川之江八幡神社)

祭りが始まる前には、神主さんから全員お祓いを受け
伝統儀式に則り、厄除けのため四方の空に矢を放ちます(右)

車座になって大盛のご飯を一気に食べたり
前置きの段取りが結構あります(左)



町内の各地区が輪番で行うので、約25年に一回
射手になることができます
今年は 「山下」 地区が、半日かけて矢を射ました
年代ごとに分かれ、交代しながら各自2本ずつ矢を放ちます
中央の的に当ると太鼓が打ち鳴らされ、ご褒美に?
紅白の水引に包まれた矢が頂けます

前回の時は、青年組で出させてもらったのですが
今回は甥っ子が、わが家の代表で出場しました
練習不足は否めず、緊張しっぱなしの様子でした



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