高原ふるさと館 (4月)

四国中央病院の裏山に、外見からは、何をするところか判断しかねる
ほどモダンな建物ができました。
これは、高原慶一朗さん(ユニ・チャーム社長)が川之江市に寄贈したもので
今春オープンしたばかりです。

1Fは、展示室や研修室などがあって、最新器材が整っています。
2Fへはエレベーターではもちろんのこと、スロープで上がれるようにも
なっていて、斬新な内装の和室も完備されています。
高原ふるさと館・入口
高原ふるさと館・内部 高原ふるさと館・内部
昔のものがいろいろ展示されています 右側が2Fへのスロープ

川之江の町
2Fからは川之江町が一望できます(瀬戸内海・ひうち灘)
母と娘 帳場に座る母
親子に見えますか?
写真が悪くて・・・・不評
企画展 「昔の商家」で
その気になって帳場に座った母

とても立派な建物なのですが、小高い山の中腹にあるため
散歩がてらとか自転車でちょっと・・とは、なかなかいきません。
特に、お年寄りなどは車でもないと大変。せっかくなのに、残念ですね。
「高原ふるさと館」独自の企画展も、定期的に行なわれているようです。
「紙のまち資料館」のイベントとの兼ね合いなど、まだまだ試行錯誤の状態かも。
どんな人たちが、会議室や和室などを利用しているのでしょうか。
もったいないなぁ・・と思ってしまいます。

かわのえ高原ふるさと館(解説)

「ここにくれば川之江の歴史がわかる」をテーマに、平成11年1月にオープンした歴史展示館
自然光を採り入れた広々とした円形の鉄筋2階建
1Fは展示室と多目的室。2Fには和室と視聴覚ギャラリーが設けられている
古墳から出土した箱式石棺、東宮山古墳の写真、川之江城絵図、尾藤二州画像や
第二次大戦中の紙製国民服、風船爆弾など、弥生時代から江戸時代・現代に至るまちの
歴史が一巡すれば理解できるように展示されている

企画展示室では、宇摩地方や川之江の文化・民俗・風物などの資料展示が適宜開催
多目的室はカルチャー講座や研修会などの会合に、和室は囲碁大会などの利用される

おまけ・・・お昼はコレを食べに行きました
広島風お好み焼き1 これは誰? 食べきれる?
最近、お気に入りの<広島風お好み焼き>・・・本場の人からみれば、本物かどうかは定かではありません
これを焼くにはワザが必要なので自分では焼けません。お店の人が焼いて持ってきてくれます。

キャベツが、たーっぷり。焼きそばも入っていてとってもヘルシー!
ソースは辛口の方がいいみたい。マヨネーズもつけてね