ゆとりすとパークおおとよ (高知県・大豊町)1999.10

天気が良いので昼からどこかへ行くかということになって、あてもなく出発
とりあえず徳島・脇町の<蘭>でも見に行こうかと、192号線を走りはじめた
「どうせなら高速で行ってみる?一般道はいつも走るから・・」
「もう高速は繋がっとんかいな。まぁ、分岐点にきたら分かるだろ」と、ICへ引き返す
10分も走れば分岐点のはずなのに、何故か分岐点がない。あれっ?と思ううちに
新宮ICを過ぎてしまった。当然ながらUターンはできない。
「おい、まだ川之江と池田の間は繋がってないんじゃないか」「えっ!本当・・どうする?」

「もおぉ!このまま高知の日曜市でも行くか。ちょっと今からじゃ遅いかも知れんけど・・」
途中のPAで地図を見て、高知までは断念。(もっとも50分程で行けるのだが)
仕方なく、次の『大豊(おおとよ)』で降りることにした

日本一の大杉 日本一の大杉(解説)

須佐之男命(すさのおのみこと)が植えたと伝えられる
推定樹齢3000年の巨木
南大杉(根元周囲20M/樹高60M)と
北大杉(根元周囲17M/樹高57M)の二株が
その根元で合着していることから
別名「夫婦杉」とも言われている
昭和27年には、国の天然記念物にも
指定されている


(大豊ICから約5分)


大杉のある八坂神社の登り口に、道の駅・大杉がある
その駐車場から対面の山を見上げると、大きな風車のようなものが2基見える
あれは何だろう?風力発電所?まさか・・・
とにかく、あの風車を目指して行ってみようと言うことになった

国道に沿ってしばらく行くと左手に【ゆとりすとパークおおとよ】の看板
ゆるやかにカーブする広い道を上って行くと、終点はハーブ園への入り口
そして、その左側はオートキャンプ場へのゲートになっていた・・標高750M

オートキャンプ場/コテージ 風力発電機
オートキャンプ場 風力発電機(直径・約50M)

木の椅子&テーブルA/Shop 木の椅子&テーブルB/Shop 芝生広場
地元の間伐材で作ったテーブルや椅子
めちゃ安い!でも、しっかりしたつくりに感心(ショップにて)
四国山地の山並みを一望できる
視界360度の芝生?広場
とにかく気持ちイイ!!

ハーブ園1ハーブ園2ハーブ園3
段々畑のような広々とした階段状に作られたハーブ園の上下には噴水があり
中央には川のように水が流れ落ちている、心地よい風と、周囲の山々の景色が絶品

ゆとりすと・・・とは、なかなかのネーミングだと思う
たまには、あてもなく予定もなく気ままに出掛けるのもイイもんだ