今年こそ極める?さぬきうどん!

2001.03.04

しょうゆ小懸家 (満濃町)
「元祖しょうゆうどん」 の大きな看板通り
他にもメニューはあるけれど
殆どの人はこれが目当てかも
長田うどんの斜向かいにあるので
交差点の路上駐車が目印


立派な看板が目をひく

駐車場奥が店の入口
「しょうゆうどん!」と注文すると
大きな大根とおろし金が
先に運ばれてきます
うどんが来るまで
自分で大根をセッセとおろします
(セルフ)
大根はカウンターの上に
山積みになっています

↑ しょうゆうどんの食べ方
掲示されている「食べ方」を参考に
ねぎ・すだち・ごまを入れ
特製しょうゆをかけて、一気に!
喉越しとコシ、しょうゆの美味しさかな?

“うどん”を注文したのに“大根”が出てきて途惑った記憶があります
夏の盛り、大根1本をセッセと擦り下ろしてたっぷりかけたところ、辛くて往生したことも・・・
冬の大根は辛味が少ないので、それを思うと少し物足りない感じです
それでも、おろし金も使い込んで磨り減っているのか、なかなか大変な作業です
「大根をかけるのは邪道、しょうゆうどん本来の味を帳消しにする」と言う人もいます

ところで、あの残りの大根はどうするのでしょう、おでんのタネになるのでしょうか
シッカリ!握ってセッセと擦ったもの・・・なのに? ちょっと気になりました

ぶっかけ山下 (善通寺) 珍しくロードサイドにあって
「うどんの山下」 の看板ですぐわかる
ぶっかけの元祖(大将の弁)

ロードサイドにあって広い駐車場
店内も結構広く、店員さんに注文するとOK
厨房の中で、うどんを打つオヤジさんも見えます

“ダシで割ったしょうゆ”のかけ汁を
シコシコ麺にかけて食べるのが 「ぶっかけうどん」
ネギ、テンカス、レモンなどの具がのった麺に
ぶっかけて食べるのです(具は店によって違うらしい)
ぶっかけ汁(ダシ)は
熱いのか冷たいのかを言うと
徳利に入ったのを持ってきてくれます
客同士お互いに徳利をやり取りします

ダシは一度にかけず
食べながら少しづつ足した方が良いみたい
グミうどん
シコシコしたコシの強い太め麺で
私たちは“グミうどん”と
言うことにしました


本日の教訓 魔の時間帯 食べる時は混雑している時間帯に!
製麺所は未経験なので分らないが
一般店の場合は昼時など待たされるくらいの時を選ぼう
上記2店とも、入ったのは午後2時頃
俗に「うどん屋の魔の時間帯」とも言うらしい
そう言えば注文すると、すぐ運ばれてきた
???と思いながら食するも・・・?
多分、時間帯を選べば、もっと美味しかっただろうに、残念

本日の判定 小懸家 ★★★☆☆ (管理人Y&H)

山下 ★★★☆☆ (管理人H)
★★☆☆☆ (管理人Y)