NY(JFK)到着 → ボストンへ 2005.06.05![]() とうとうと言うか、ようやくと言うか無事NY・JFK空港に到着しました。(11:00) 何となく頭がボォ〜としたまま、それでも妙な緊張感があります。 何と言っても30年ぶりの外国旅行ですからね。 「お疲れさまでした、楽しいご旅行を」 と見送ってくれる乗務員の笑顔も 心なしか疲れ気味に見えました。 ところが飛行機を降りて入国手続きへ行くまでの通路には長い行列ができていました。 米国人とクルーの人たちは右側を、さっさと歩いて出て行くのに我々旅行者の列は全く動かず。 乗継ぎに間に合うのかと心配になってきた頃 「乗継ぎのお客さまはいらっしゃいますかぁ〜?」との案内の声(日本人の係員) その声にホッとして 「はぁ〜い、ボストンまで」 と言うと 「こちらへどうぞ」 と列の先に通してくれました。
入国審査もあっけなくパス(当然) 懸案の乗継便への荷物も預けることができました。「外へ出て右へ行ってエアートレインに乗って・・・」とおばさんに言われるまま一旦外へ 成田の混雑とは比べものにならないほど閑散とした風景に拍子抜けの感じでした。 見上げるとエアートレインが見えたので、とりあえず乗場へ急ぎます。 ガイドブックを思い出しながら、到着のターミナル3 → デルタのターミナル7へ・・・ そこには、長蛇の列の中で 「ボストン!」 と叫んでいた日本人グループの人たちも いました。 同じ行先らしいので、彼等について行けばいいやと一安心(他力本願) ![]()
電車を待っていると「着いた? 大丈夫? 今どこ?」と娘から電話 着いたら電話してと言われていたのに すっかり忘れていました。 迷子になっているのではと心配して シビレを切らせ電話をしてきたようです。 「じゃあボストンの空港で待っているからね 大丈夫?じゃ待ってるから!」二安心目 ![]() 何人も待っているのにマイペースでチケットを確認するデルタ航空のおじさんや 靴まで脱がせてチェックするくせに、だらだらした態度に見える黒人係員たちにムッ! まぁ郷に入れば郷に従えか、と言われるがままノロノロと手続きも無事完了 長い薄暗い通路を歩いて着いたデルタ航空の待合室は まるで田舎のバス・ターミナルのようでした。
ボストンまでの飛行機は40人乗りの小さく可愛いもの滑走路をグルグル走り回って(13:30) 飛び立ったかと思うとあっと言う間に着陸(14:30) 正味飛行時間は40分くらいでしょうか でも、ボストン・ローガン空港に着くまで眼下の景色は最高でしたよ。 ![]() ![]() ![]() |