ニューヨーク ( タイムズスクエア・ブロードウェイミュージカル ) 2005.06.10

タイムズスクエア
ニューヨークを舞台にした映画やドラマに必ず出てくる有名スポット 「 タイムズ・スクエア 」
7th Ave. と Broadway が交差する地点とその周辺がタイムズ・スクエアと呼ばれています。
大晦日のカウントダウンでも有名な場所です。

夕方ホテルを出て、以前から観たいと思っていたミュージカル 「 オペラ座の怪人 」 を観に
タイムズ・スクエアからブロードウェイへと、ぶらぶらと歩いて行きました。

眠らない夜の街にやってきました。巨大なネオンサインに圧倒されそうです。
なんだか、今ここに自分が立っているという現実感がありません。
「 本当は、真っ暗になった時の方がタイムズ・スクエアらしいけれどね・・・ 」と、娘
その意味は、後で なるほどなぁ〜と、分かりました

カップヌードルの看板が正面 派手なネオンです
タイムズ・スクエア (Times Square)

派手派手のネオンが眩しいくらい
その大きさにも驚かされます
不夜城NYのシンボルの一画です

世界中から観光客が訪れる・・・
今、自分たちも、その中の一人です





ブロードウェイ (Broadway Musical)
わくわく楽しい行列です 怪人のマスクが見えます マジェスティック劇場

ブロードウェイの40〜50丁目には40近くの劇場があり、趣向を凝らした数々のミュージカルや劇場作品が
毎夜上演されています。その中のひとつ マジェスティック劇場で (Majestic Theatre) 「 オペラ座の怪人 」 を観てきました。

指定席へ 劇場前の看板 あのシャンデリアが落ちてくるんです

劇場に入ると、そこは絢爛豪華な18世紀のオペラ座です。
オペラ座の地下深くに棲む“オペラ座の怪人”と歌姫クリスティーヌの悲恋物語に、ゆったりと浸れる仕組みになっています。
劇場でのミュージカルは初めてだし、おまけに全て英語なので、ちょっと不安でしたが、飛行機の中の映画で予習済み。
おかげで何とかセリフもストーリーも理解できました。とにかく音楽、舞台セットが素晴らしい!さすがに本場です。
怪人役の HUGH PARANO という方が魅力的で、出てきただけでオーラを感じました。歌声も最高でした。

舞台セットがとてもうまく作られていて、観客を飽きさせずストーリも面白く、15年以上のロングランなのも頷けます。
スタンディング・オベーションも初体験でした。

ミュージカルの興奮さめやらぬまま外に出ると、紅潮した顔、顔、顔・・・の人の波。
少し歩いて大通りに出ると、トイザらス (Toys "R" us) の大きな観覧車と、タイムズ・スクエアの光の洪水でした。

トイザラスの観覧車 ミュージカルの感激で胸いっぱい とてもきれいなネオン

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