ボストン&ニューヨーク おいしいものづくし

ベーグルが美味しかったよ〜

ボストンでもニューヨークでも、ベーグルがとってもおいしい!
ベーグルベーカリー 注文しています これ、美味しいよ

いろんな種類のベーグルがあって中に挟む具も豊富、 ベーグルはこのタイプで、ちょっと暖めるか焼くかそのままか
何を塗ってどんなものを挟んでと、自由にリクエストできます。 初体験の私達は、娘におまかせ・・・
クリームチーズを塗って、野菜とサーモンを挟んだものがお気に入りでした。
オムレツ ちょっと贅沢なベーグル ブランチです



チャイナタウン (ボストン・ダウンタウン)

チャイナタウンまで歩いていきます HBS学生達の間で、おいしい!と評判の中華料理店へ
夜も遅くまで営業していて大勢でワイワイ食べるのには便利なところとか
中華料理は、どこの国の人にも人気があるようでした
ロブスター炒め物

最高においしかったのは、湯掻いただけの海老。 しょうゆ味っぽいタレ? をつけて食べました。
「これを、○○ポンド料理します・・・ 」と、ポリ箱に入れたまま、活き活きの海老を見せに来ます。 (注文は重量でします) 
この店では、何組ものお友達家族に会いました。 ボストンまでやって来た家族を、みんな同じ所へ案内してきたみたいです。
料理はどれも美味しく、食べきれなかった炒飯は、しっかり 「 お持ち帰り 」 しました。

湯掻いただけの海老 白湯スープ お持ち帰りボックスとお箸



リーガル・シーフード (ボストン・ケンブリッジ)

ボストンに来たからには食べずには帰れないと、クラムチャウダー & ロブスターを食べに
ハーバード・ケネディスクール(行政大学院)の近くにある、有名店 リーガル・シーフードへ

ケネディスクール リーガル・シーフードの大きな看板です 外にもテーブル席があります

しかし、真夏のような暑さのせいか、とにかくボリューム満点のお皿に閉口。 あれほど期待していたクラムチャウダーも
美味しくは味わえず、「 全部食べようと思わなくてもいいんだからね 」 と、またまた娘から釘をさされる始末。
ワイン好きママは、昼間からシャルドネ3種飲み比べセットを頼んでゴキゲンでしたけれど・・・

クラムチャウダー ロブスターロール&ポテト
クラムチャウダーはやっぱり冬のもの? とにかく一人前の量が日本の倍はありますね

ウォール街のスタバ ニューベリーSt のスタバ キャラメルマキアート
アメリカのスターバックスは、日本よりもぐ〜んと気楽なカフェでした。 ここも日本よりタンブラーが大きい。 なんでもBigなんだね



スペイン料理 (ボストン・バックベイ)

ボストンでいちばんオシャレな通りニューベリー・ストリートは、レストランやブティックが軒を連ねています。
娘の親友ジニーちゃん母子とスペイン料理を食べに行きました。

夕風がここちよい外のテーブル ブティックに寄ってみる? レンガの建物が美しい
そぞろ歩きが楽しい街です。屋外にテーブルを並べたレストランが多く、沢山の人で賑わっていました

はじめまして、のテーブル アメリカ風スペイン料理? 楽しい母子

韓国人ジニーちゃんのお母さんは、日本語もペラペラ。 テレビの日本語講座で独学と聞いて、なおビックリ!
「 朝10分ずつの勉強でOKよ。 がんばって韓国語も勉強して下さい! 」 と、ハッパをかけられてしまいました。
日本語、英語、さらに覚えたての韓国語も交えたおしゃべりで、スペイン料理を堪能しました。



イタリア料理 (ボストン・ノースエンド)

ヨーロッパの街角のよう きれいな町です マンマ・マリア

ポール・リビア像の前で 落ち着いた公園です 木々に囲まれた石畳の遊歩道、ポール・リビア・モールの
中央に立っている騎乗の勇士が、ポール・リビアの像
その奥には、オールドノース教会があります

この地域は、イタリア系移民が住む、別名 ”イタリア人街 ”
建物もダウンタウンのものとは少し様子が違っています
せまい路地の両側には、独特の雰囲気の店が並んでいます

イタリア系アメリカ人が経営するレストランが集中していて
評判の良い、本格的イタリア料理店が多い場所だとか
そのうちの一つ 「 マンマ・マリア 」 という店へ行きました



MoMA Cafe (ニューヨーク)

ニューヨーク近代美術館で、ちょっと小腹がすいたな〜と、カフェでお食事
カフェのインテリアは、さすがにオシャレでした。ショーケースに吊るされた生ハムや、インテリアの一部になっている
ワインラックなど面白いデザインで見ているだけでも楽しい。
ここでは、生ハムとチーズを使ったお料理とニョッキをいただきました。日本ではなかなか味わえない風味でしたよ。





ブーレイ (Bouley) (ニューヨーク・トライベッカ)

ニューヨーカーの間でも一度は出かけてみたいと言われているらしい、憧れのフレンチレストラン
ニューヨークで一時代を築いたスター・シェフ、デビッド・ブーレイのお店です。
「え?予約できたの?」と聞かれるほど人気のお店らしいのですが、娘のグルメなお友達のおかげで行く事が出来ました
今回は娘の卒業と私達の結婚30周年のお祝いということで、アメリカ滞在最後の夜をここで過ごしました

ブーレイ玄関 りんごの香りが・・・ Red Room
玄関のドアを開けると、左手にリンゴの棚が・・・いい香りが漂っています。私たちの席は、ろうそくの炎がロマンチックな Red Roomに・・・

まるごと食べられる蟹料理 チェンマイ帰り

鴨の赤ワインソース ラム肉の料理 えもいわれぬ味わいのチキン
どの料理も、こちらへ来てからでは最高の味!といっても過言でないほど・・・ アメリカで食べているのが信じられないほど繊細で美味
ワインは、まず娘の好きなモーゼルのカビネットで乾杯!赤はブルゴーニュ、エシェゾーをいただきました。


記念写真、パチリ ごちそうさま おみやげのパン

さすが極上のサービスで、とても居心地のよいレストランでした。なにかの記念日に利用するというお客さんが多いのか
カメラを取り出すと、ウエイターが飛んできてシャッターを押してくれました。この店の前身はベーカリーだったそうで
パンがとてもおいしい。 食事中にパンのワゴンがやってきて、好きなパンをチョイスできます。
帰りには、お土産パンのプレゼントもあります (ただし女性客限定) ・・・ 日本まで持って帰りました。



ホテル

ボストンは5月下旬から6月中旬は卒業式シーズンで、アメリカ中、いや世界中から
卒業生の家族がやってきてホテルは大変込み合い予約が取りにくくなります・・・と
どのガイドブックにも同じ注釈・注意書きが書かれています。

いつ来るの?と、娘が何度も問合わせてきたのに、なかなか自分達の予定が決まらず
「 こんな狭い部屋しか取れずにゴメン 」と謝られても、全てはこちらの責任でした。
少々狭い部屋での連泊も苦痛ではなく、かえって楽しい時間を過ごすことができました。
親子三人だけで、こんなに長い間一緒にいたのは初めてかも知れません。

見物人もアートの一部に
卒業式のあと、ボストン最後の夜はちょっぴりゴージャスなホテルに泊まりました。バスルームが二つも付いて、広〜いです。
Boston Park Plaza Hotel


ニューヨークのホテルは、セントラルパーク、5番街、ブロードウェイにも近く、NYらしいスタイリッシュなインテリアでした。
Le Parker Meridien