ソウルへ行ってきました  2008.03.19〜03.22

今回の旅も3日目  3泊4日のツアーといっても飛行機便のトラブルもあり正味2日
あっという間に最終日となってしまいました

※ 詳細 「 Blog うさぎの気まぐれ日記 」 参照

3月21日(金)

10:00  今朝は南大門市場からスタートです
時間が少し早かったのか開店準備中の店が多く買物客も程ほど  しかし、この雑然さと活気は予想以上でした
キムチや海苔、高麗人参、マツタケ、メガネ、革製品、アクセサリー、時計、子供服、お土産、お菓子などなど
食材から衣料品まで何でもありの " ナンデモン市場 "  です

「リッパなニセモノあるよ!」「ヤスイよ!」  ← 本当は、このセリフ、この掛け声が聞きたかったのです



鯛焼ならぬフナ焼の屋台(左)
  3匹  1,000W

ホットッ屋台(右)
薄いパン生地の中にピーナツ入・とろり黒蜜入など
  1個  700W

食べ物屋台から食堂まで種々雑多
「おいしいよ〜 食べてって〜」と声がかかります


10:40  南大門(崇礼門)

南大門の景色は大きく変わっていました
広場を中心に南山タワー、ソウル駅、ソウル市庁、南大門市場が見渡せます
南大門が本当にソウルの中心街にあったことがわかります
一日も早く元の姿に戻して欲しいものです

※ 詳細 → 「 ソウル旅行記5 」

タクシーで江南区・狎鴎亭(アックジョン)/鳥山公園前まで(約30分位)


11:30  ゴリラ・イン・ザ・キッチン
← この人がプロデュースしたレストランへ

※ 詳細 → 「 ソウル旅行記7 」→ ゴリライン・ザ・キッチン


店の中央にガラス壁で仕切られた診療所のような所があって血圧測定などしてもらえます  健康志向のレストラン

13:40  仁寺洞(インサドン)   タクシーで江南から安国洞交差点まで

鍾路2街から安国洞交差点まで
700mほどの仁寺洞ギルを中心に
ギャラリーや伝統工芸品、伝統韓定食
伝統茶などのお店がズラリ
約10万人/日 の国内外の観光客が
やってくる観光スポット(i)

ハングル看板のスタバや
BOF(ペ・ヨンジュン関連ギャラリー)など
全〜部、見て回りました


クルタレ!韓国の宮中菓子で蜂蜜を細く伸ばして糸状になった飴の中にナッツなどを包んだもの
蜂蜜が超極細の糸のように変化していく様子を写真に撮れ!と、実演販売しているお兄ちゃんたちが催促する  見るだけでも楽しい


15:40  宗廟(チョンミョ)→ 昌徳宮(チャンドックン)

李氏朝鮮時代の歴代王と王妃の位牌を祀った神宮です  正殿は韓国の単一建物としては最長の建物 (101m) で
前面に長く整えた石を積み上げて作った広い月台(東西 109m 南北 69m )を置き、祀廟建築としての品位と
荘重さを表わしています  このように建物が長い理由は、朝鮮王朝が続き奉安する歴代王の位牌が増えたことで
幾度にもわたって建物を横に増築していったからだそうです



夕食は娘の友人姉妹オススメの焼肉屋へ連れて行ってもらいました
「 何でもリクエストして! 」  ソウル行が決まってから娘とは何度もメール交換していたみたいです

19:00  トゥンナムチッ狎鴎亭店

豚肉サムギョッサルを食べてみたいに
答えてくれました コマスミダ〜!
※ 詳細 → 「 ソウル旅行記6 」

彼女とは3年ぶり、久しぶりの対面でした
日本語が堪能な妹さんも一緒だったので
通訳なしでスムーズに話も弾みました  ホッ!
※ 詳細 → 「 3年前・ボストンにて 」


22:00   ちょっとおしゃれな店でお茶を飲んで  ホテル着

3月22日(土)

06:30   ホテル発  迎えのバスに乗り、途中の韓国土産店で買物(半強制的なツアーのお約束?)
09:00   仁川空港フードコートで朝食   最後に、ソルロンタン



10:05   仁川空港発 OZ166

娘のおかげで、3泊4日の旅を楽しむことができました
近くて遠い外国だった韓国が、身近に感じられるようになったのは
彼女の友人と、たくさんの韓国ドラマの影響かも知れません
外見は日本人と全く同じ人たちがいて建物や景色も良く似ているのに
全く読めない記号のようなハングル文字に最初は戸惑いました
反日感情は? と余計な心配をしていたのも事実ですが、幸いなことに
そんな心配は全くありませんでした
今や日本では感じられないような元気と活気がソウルにはありました

ソウルのまちと大きな漢江の流れが見えます  機会があれば再度訪れてみたいまちの一つになりました

11:25   高松空港着

  ソウルの旅 おしまい