第5回12期ゴルフ旅行記・徳島へ (2006.10.08〜09)
永世名幹事・明関と名ドライバー井上のお世話により、いつまでも宮西町校舎の愛光生気分が抜けない
粋な仲間が、10月8日〜9日の日程で徳島から香川へ3年振りのバスでのゴルフ旅行を楽しんできました。
今年のゴルフ旅行のキーワードは 「加齢化」 です。
(俺が「老齢化」と言ったら、明関がもう少しソフトに言えとの事で変更)
やはり嬉しさと緊張感で眠れないまま5時に起床し、いつものように壬生川駅で平尾と合流し
小松SAへ行き、松山組を乗せた井上の運転するマイクロバス(今年は予算の関係でマイクロバスを
レンタルして井上が運転する事になったらしい) に乗り込むと、妙に静か?でいつもと違う。
大好きな嫁さんと二人でハワイへ行っている後藤の勉ちゃん(すごく仲が良く、以前土曜夜市の夕方
お揃いのアロハシャツを着てマツチカタウンを歩いているのに出会った事ある)や、翌日の都合で
自分のBMWでゴルフ場へ行く篠原や夜の宴会から合流する事になっている烏谷や増田達が乗って
いないので、未だ誰もビールを飲んでいない。
俺と平尾が景気付けにビールを飲み始めたが盛り上がりはもう一つである。
松山組は俺たちより、もっと早く自宅を出るので、しんどいのかも知れん。
俺の前に居る山下がバッグからガサガサと何かを取り出し飲もうとしているので聞くと
「最近、これを毎朝飲むんだよ」 と、ぽつり。
川之江インターで、腰痛から3年ぶりにゴルフ旅行に復帰した谷井を乗せた。
ずっとゴルフをしていなかったので、直前、練習をするために倉庫からゴルフバッグを出してみると
カビは生えてるし表面がひび割れ状態でヒドイ状態になっていたので、急遽妹さんのバッグを借りてきたらしい。
「腰を労わりながらクラブを振れよ。整形外科医は沢山いるから大丈夫や」 と、誰かの声。
谷井を拾った所で、永世幹事明関より一日目の組み合わせやホテルでの部屋割り等の説明があった。
この頃よりやっと皆の元気が出て話も弾んで来た。
谷井が飲酒運転取締りが厳しくなってから川之江では飲み屋への酒の販売量が、かなり落ちたという話をすると
野村では山から町に嫁さんに送って貰って飲みに出て来ても、飲み代3000円で帰りのタクシー代5000円かかるから
飲み屋がガラガラだと井関の話。
井関後援会長の話によると、玉春日は本当に真面目で人柄もよく稽古熱心で若手力士に慕われているらしい。
まだまだ頑張ってもらわなければいけないけれど、玉春日引退相撲の折りには十万円の御祝儀を出せば
男なら国技館の土俵に上がって大銀杏に鋏を入れさせてくれる話も出た。
<めったにない機会なので希望者は井関に問い合わせてください>
石川の侃さんのダイキは合併して日本一のホームセンターの会社になったけれど、場合によっては
何年かの内には北海道に転勤なんて事があるらしい。
スタート前、クラブハウスで眠気を覚ましています (click!で大)
 平尾・青野 |
 井上・井関 |
 明関・篠原・加藤 |
 青野・山下・石川 |
 サンピアGC (10/08) |
吉野川を渡った所で、俺が、「1日目のサンピアゴルフクラブは四国八十八箇所第十三番札所大日寺を
過ぎた所から山に上がるんだ」 と言うと 「よう知っとるやないか?」
「女房と二人で八十八箇所を一回りした時、来た事あるから知っとるんよ」
「俺は忙しくて回れんから代理で一回りお参りして貰ったよ」 「代理参りなんてのがあるのか?」
と話していると、明関が 「うちの女房は、お四国参りに一緒には行ってくれんな」
それに対して、加藤の静雄さんが
「一人でも大丈夫!いつもお大師さんが一緒に行ってくれるんよ。同行二人だよ」 の一言
一同、大きく頷いて納得
明関が奥方の事をあんな風に言うので、俺が補足をしておきます。
明関のお母さんは、最期に奥方に向かって
「私は世界で一番の嫁に本当に世話になって幸せだったよ、ありがとうね」 と、おっしゃって
旅立たれました。 自分の掌の中を飛びまわる孫悟空を優しく見守るお釈迦様のように
やんちゃな明関を遊ばせておく事が出来る嫁の鏡です。
一日目の会場のサンピア・ゴルフクラブに到着
ロッカールームには大きなソファーがあり高級感あふれている。 徳島の接待ゴルフのメッカらしい。
皆、粗相のないように気を付けよう。 風はあるが、天気はよくてコースも素晴らしく最高。
出席番号順のままの組み合わせで、俺と石川と井関と井上が先発隊。 トップバッターは俺。
緊張するティーショットは珍しくカキ−ンと素晴らしく真っ直ぐ。 こんな時、明関が黙っとるわけはない。
「あおの循環器科はヒマなんか?」
「ヒマやけど、練習はしとらんぞ」
コースも素晴らしいけれど、グリーンが早くて微妙な傾斜があり難しくストレスがたまる。
ただ一人のシングルプレイヤー・名手井関が二アピンを取ったショートホールで、何と6パットをして7なんて
考えられないスコアを出す事からしてもグリーンの難しさが分かって貰えると思う。
山下は一緒に回った篠原に惑わされてスコアがまとまらず、更にストレスがたまったようだ。
山下が先にグリーンに乗せて 「このホールは俺の勝ちだな」 と思っていると
後からグリーンに上がって来て、長くて入りそうにないパットをズバズバ入れて引き分ける。 山下の疲れが出る。
今日だけはスコアのまとまらない井関の弱音 「年々しんどくなって来るなあ、一泊ワンラウンドでもええかも」
それやこれやで、無事一日目のラウンド終了
優勝は山下を悩ませた篠原で、二位が山下。 ベストグロスはさすがに山下だったので本人も何とか納得
ブービーは、いつも手ぶらでは帰らない静雄さん
193ヤードのショートホールのニアピンは、得意の2番アイアンの華麗な一振りで平尾が取った。


さあ一路、今晩の宿、ルネッサンスリゾートナルトへ
俺たちはバスに乗っとればいいけど、運転手の井上がしんどそうで申し訳ない。
余計しんどそうに見えた訳は後で分かった。
ホテルには、連休でおふくろさんを気遣って今治へ帰っていた由良が宴会のみ出席で来ていた。
酒を飲むと配合禁忌になる烏谷と増田が、素面なので増田の車で一緒に来ていた。
今日のホテルはええ値段しているので経費節減の為にツインの部屋にエキストラベッドを入れて団体部屋である。
俺は谷井と由良と一緒で、中1生時代のトマス寮のよう。 皆んな、大浴場で汗を流してから宴会場へ


正木の乾杯の音頭で始まりゴルフの表彰式をするが、今年は妙に静かであまりガンガンとは飲まない。
明関が「みんな飲まなくなったなあ。 飲み放題にしてあるんやからドンドン飲めよ」 と鼓舞している。
ふと横を見ると酒の好きな井上がウトウトと居眠りをしている。
明関が起こすと「昨夜は殆ど眠れんかったんよ。 悪いけど先に部屋に帰って寝とるわ」 と席をはずした。
翌朝、井上に調子を聞くと「部屋に帰ってから熱っぽいので測ってみたら38.5℃もあった。
増田に解熱剤を貰って飲んだら解熱したのでもう大丈夫だよ。体調管理が悪く心配かけてスマン」
と、平気で朝食を食べている。
いやいや、スマンのは俺達の方だよ。俺達は楽しているのに申し訳ないです。一同敬礼!
明関よ、来年からは少しくらい会費が高くても良いから運転手付のバスを手配しようぜ。
熱燗持って来いだの地酒のいい冷酒を持って来いだの言って、そこそこええ気分になった頃、宴会が御開きとなった。
やっと体が温まって来たので、誰もまだ部屋には帰りたくなさそうである。
いつもはここでカラオケへ行くのだが、館内にはカラオケがないので、ダイニングバーへ乗り込み15人分の席を作って貰った。
騒ぎすぎて周りの客に迷惑をかけないように気遣いながら、幹事が注文したワインを飲みながら静かに歓談?
なんか調子出ないなあ?と盛り上がりを欠いたまま、明日の事があるので解散となった。
ここの勘定の1万5千円を見て明関が呆れた。
「みんな飲まなくなったなあ!?一人平均千円やで。年をとったのか?明日の事を考える分別が付いたのか?」
俺たちトマス寮組も部屋に帰り、歯を磨いて寝ようとしていると、ピンポーンと来訪者あり
烏谷と平尾と明関が入って来た。 烏谷が 「由良よ、今治で買って来たブラントン(バーボン)を飲みに来たぞ」
2次会で由良が烏谷に、今治の安売り酒屋でブラントンを買って来たと口を滑らしたのが運の尽き。
既に平尾は廊下にある製氷機から氷を持って来とる。 由良が悲鳴を上げた。
「ヒエー!俺の安月給の中から五千円も出して買って来て、神戸の家でチビチビやろうと思っとるのに嫌だあ!」
「えーやん、えーやん」
「なーにも、ええことあらへん」 と抵抗しているうちに封が切られた。
酒を飲めない谷井は水で、他の皆は床に車座になって由良のブラントンに乾杯
明関が由良に、「安い安いって言うけど、由良の給料は手取りでどれ位なんや?」
「・・・・万円くらいや」 「そりゃー安いわ。そんなに安いんか?」
「明関の定規で測ったら、あかんで」 「東大出ても出世してないからなあ」
「ほっといてくれ!俺の知っとる範囲では出世しとる役人が10人いるとしたら9人までは、お付き合いしたくない人種やな。
中にはええ人間もいるけどな・・・」
ここから、学歴と出世と人生観や人生評価のシンポジウムに突入し由良と烏谷が侃侃諤諤の議論
他はブラントンをチビチビやりながら聞き役に回っている。
由良がブラントンの急激な減少振りをを横目で見ながら議論していると、烏谷の言う事が急に訳がわからなくなった。
それを見て、明関が 「はい、そこまで。解散!烏谷が宇宙人に変身するスイッチが入ったから終了!」と
烏谷を連れて自分たちの部屋へ帰って行った。
イエスはマルコの福音書の中で弟子たちに
「あなたがたの中で偉くなりたい者は、皆に仕える者になり、いちばん上になりたい者は、すべての人の僕になりなさい。
人の子は仕えられるためではなく仕えるために、また、多くの人の身代金として自分の命を献げるために来たのである」
と、言われたのです。
敬虔なプロテスタントの由良君は、主イエス様のこの教えを守って来たがために出世出来なかったのですよ。
俺たちも電気を消して就寝
43年前のバラック建てのトマス寮中1生の大部屋では、消灯時間後も真っ暗の中で喋りながら喋り疲れて
何時の間にか寝入っていた事を思い出した。
由良と谷井は、自治体は金が無いのに無駄な補助金が多すぎる話をしとるけど、俺は寝てしまった。
ふと目が覚めるとまだ話しとる・・・
朝早くから起きてトイレへ行ったりカーテンを開けてベランダへ出たり入ったりして安眠妨害するのは誰や?谷井である。
最近は早く床につくので早く目が覚める癖がついとるらしい。五時半前。
「青野、起きて来い。夜明け前の海はきれいやぞ」
オーシャンビュー? の広いベランダに出てみると静かな海と鳴門大橋と淡路島が見えて気分爽快
遠くの淡路島の向こうが明るくなりかけている。
「こんな時間に起きて、日の出を見るのは久し振りやけど気持ちええなあ」
と、二人並んでストレッチ体操をしながら日の出を待つ。


「青野なあ、息子の嫁というのは、今までに経験したことのない可愛さがあるぞ。
美陽子(長男裕介君の嫁さん)から逐一報告が来るんだ。
今日は検診に行ってきましたがお腹の赤ちゃんは元気でした、なんてな」と
孫が生まれる前からおじいちゃんはデレデレや
井関の初孫はもう一歳半になっとるらしい。 淡路島の向こうから太陽が出て来た。
「由良も起きて来い。きれいやぞ」
由良も起きて来て一応日の出を見たが
「今の俺には、日の出よりブラントンを飲まれた事の方が重要事項や。お前達はゴルフに行くから
早く出て行くんだろうけど、俺はチェックアウトぎりぎりまで寝るから
10時にタイマーしといてくれ。ブラントン」 と言って、また寝てしまった。
「由良よ、飲み過ぎずに体を大切にしろよ!俺達は先にいくぞ!」
「おーっ!ブラントン!」
山下は同室の篠原にゴルフ場だけではなくホテルでも悩まされたらしい。
篠原のいびきが凄まじい上に、時々呼吸が止まり何十秒も息をしなくなるので気になって全然眠れなかった、と
眠そうにレストランに出て来た。朝食を取ってバスに乗り込んで出発を待っていると、明関が携帯電話を忘れて来たと
部屋に行ったりフロントに行ったりと大騒動 「もうええわ。出発が遅れるし、さあ行こう」
「そうはいかんやろ。大切な人たち? の電話番号がわからんようになるぞ。ゆっくり捜さんかい」
ガサガサとバッグをかき回していると 「あった!こんな所にあったわ。悪い!」 「しっかりしろよ」
今日も、井上のお世話になって二日目の会場グランディ鳴門ゴルフクラブ36へ
瀬戸内海沿いの山に上って行くと忽然と会員制のホテル群と共に素晴らしいコースが現われる。
ゴルフ場に着くと自分の車で来ている増田が困り果てている。
財布をホテルに忘れたらしく、ホテルに電話すると本人に探してもらわなければならないので
ホテルへ戻って来てくれと言われたらしい。「どうしょう?えらい事や」 と言っているうちに
「あった!財布があった!こっちのズボンに入れとったわ。お騒がせしました。すまん」
明関といい増田といい、頼むよ。しっかりしてくれよ。そんな話をしている所に、井関が帽子とスコアカードを
喫茶室に忘れて行った。 「一度座ると、何かを忘れるなあ」と、ぼやき・・・
昨夜は早めに部屋に引き揚げたので、連チャンと思えぬほど皆んな元気です (click!で大)
 グランディ鳴門 (10/09) |
 井関・山下・烏谷・平尾 |
 石川・明関・加藤・増田 |
 青野・井上・谷井 |
今日も抜けるような青空と目にも鮮やかな緑と蒼い穏やかな海
毎日が診察室モグラの俺の寿命が延びるよ。 二日目は俺と井上と谷井と正木で回った。
「今日も池ポチャか?」
「昨日までの俺だと思うなよ」 と強がってみたが、暗示にかかったようにボールは池へ
くそー!もうええわ、スコアは気にせずゴルフとコースと好天を楽しむ事にしたぞ。
谷井は腰の痛み止めを飲みながらも腰が気になるらしく、じんわりと振っている。
井上は力んで振るとOBが出る。
「昔、ソフトボールをして校舎の屋上に打ち上げたのは井上だけだったくらいパワーはあるんだから軽く振れよ」
と、知ったかぶりの忠告をしたり。

正木は何処でも何時でも誠実そのもの。
コース内の茶店でコーヒーを飲んでいると、正木がお得意様と話をするようにすごく丁寧な言葉遣いで話している。
誰と話をしているのか?と振り返ってみると、茶店の店員さんであった。感心。感嘆。
大変な状態にあった会社を立て直して現在の隆盛まで盛り返したのは、この誠実さだなと再認識をした。
ハーフを終わり昼ご飯を食べたら、正木は息子さんのいる京都へ行く用事があるので帰る事になった。
「じゃあ、気を付けて行ってこいよ」 「ありがとう、じゃあ」
後の組で烏谷がレストランへ上がって来た。
「烏はなんぼで上がってきたんや」 「49やけど、青野はなんぼや」と顎を突き出した。
「おまえは、もう俺の友達じゃあない」 と吐き捨てて後半のスタートへ
ここまで来ると普段ゴルフしていない俺はガス欠状態
あまりに素晴らしい景色なので、ゴルフしているのか? 記念撮影しているのか? 分らないほど
写真を取りながら何とか終了。お疲れ様でした。汗を流して、井上が運転するバスに乗り込む。井上、すまんのう。


いつもの事だけど、楽しければ楽しいほど帰路の侘しさが募ってくる。
バスの中で、北朝鮮の地下核実験を知った。ああ、やっぱり俺たちは昨日から夢空間にいたんやと、実感。
明日から仕事かと思うと気が重い。
予定より早く帰る事になったので、名幹事明関の提案で「一鶴」に寄って最後の気勢をあげることになった。
二日目の優勝は、自分の車で帰った増田。優勝商品は「一鶴」の骨付き鳥を5個お土産に増田病院へ明関が届けるらしい。
「一鶴」で骨付き鳥と生ビールで元気が出たが、岡山帰りの三年前と比べるとヴォルテージは低いようだ。
そこからインターに入る前に井上運転手の案内で、映画「UDON」の撮影セットを見に行った。


高速に入ると貸し切りバスと違って車内のライトが点いてないので寝ている者が多くなってきた。やっぱり疲れは隠せないな。
川之江インターで谷井を降ろす。 「腰をいたわれよ。来年も行くぞ」
そして小松インターで俺と平尾が降りる。
「明関ありがとう。井上お世話になりました。居眠り運転するなよ。みんな、物故会員にはならず来年も行こうぜ」
平尾と帰りながら、「楽しかったけど、加齢化のキーワードはあちこちにちりばめられていたなあ。
俺たちはまだまだ老ける年やないで。来年も元気で行こうぜ」 と言って別れた。
後で気が付いたのだけど、何か忘れ物をして来たような気がしてならなかったのは
神の子たちである俺たちがカラオケでいつも最後に歌う賛美歌「もろびとこぞりて」を歌わないで主をお迎えしなかったからだよ。
来年は必ずカラオケで「もろびとこぞりて」 を歌うぞ!
最後に落ちがあります。バスを返す時、井上がバスの中を最終点検したら明関がゴルフシューズを忘れていたらしい。
明関、大丈夫か? 幹事役の気疲れで、しょうがないか? 皆、楽しい夢時間・夢空間をありがとう。
明関と井上に、皆を代表して心より謝意を表明します。 来年は勉ちゃんも和泉も行こうよ。遠くからの参加も待っています。
来年は、11月3日(土・文化の日)〜4日(日)の連休を利用して、今治集合で、しまなみ海道を渡り
1日目は福山の瀬戸内ゴルフクラブ、2日目は白竜湖ゴルフクラブの予定です。
今から、予定を空けておいてください。 出来るだけ多くの参加を期待しています。
参加人数が多いほどバス代が安くなる面もありますので。
最後に、提案があります。
井上に「何から何まで明関にしてもらうのは問題ないか?」 って言われたのだけど
予約を取り難いコースの予約をしたりホテルに無理をねじ込んだり出来るコネや下見に行ったりする行動力は
他には無いだろう。 あれだけ命令調で言っても嫌味に取られないキャラクターは他にはないだろう。
と思うので、幹事役は明関に今まで通りして貰うとして、毎年補佐役二人を輪番制で指名し準備段階から
明関に助けになる事を振ってもらうってのでどうだろう。
とりあえず来年の補佐役は、出席番号順から青野と石川でどうですか? 他に良い意見があれば言ってください。
完 (青野信卓・記)
業務連絡:十二期の幹事の井上から、十二期生の皆さんにお願いです。
愛光学園同窓会費5年分一万円を未納の人が相当いるそうです。
十二期生約240名中納入済は、たったの30名強だそうです。可及的早期の納入をお願いします。
こう書いている俺も払っていなかったので、井上に振込用紙を送って貰う事にした。
自分が払っているのか?払っていないのか?を井上に直接電話して(090−9772−1403)聞いてください。
払ってないなら、振込用紙を送ってくれます。