戻る 2001 ボジョレー・ヌーヴォ![]() いよいよ21世紀となりました。今世紀最初のボジョレー・ヌーヴォです 今年は、ぶどうの糖度も十分に上がり10年に一度あるかないかの 素晴らしい出来になっているそうです 当店では、数あるボジョレー・ヌーヴォの中から 特に丁寧に造られたドメーヌのヌーヴォだけにこだわりました
![]() ドメーヌ・デュ・ヴィスーは200年以上の歴史を誇るドメーヌで 当主ピエール・マリーはディジョン大学で醸造学を修めたワイン造りのエキスパートです 「 自然と共存した職人でありたい 」 ボジョレーのテロワールを表現した彼のプリムールは その味わいからワイン造りに対する彼の真摯な姿勢が感じられます エレガントなアロマ、十分に引き出された果実の香りが素晴らしいヌーヴォです
===キュヴェ“レ・グリオット”の評価========「 昔ながらのボージョレ・ヌーヴォー、見つけたら絶対買い!だ 」 (ワイン・アドヴォケート誌より)
限定生産、わずか2,000ケースのドメーヌ・ヌーヴォです昨年の味見会で最高の評価を得た、果実味と程よいボディの バランスをもったヌーヴォ 樹齢は30〜50年の間、最高樹齢85年の古木もある畑の葡萄を使用し 石灰質の肥沃な土壌に、かなり深いところまで根がはるので、凝縮感や 複雑味があり熟成に耐えうるワインができます 果実の凝縮感ゆたかで、アロマティック、エレガントな余韻が期待できます
アンリ・フェッシーは、5世代に渡ってこの土地に拠点を置き、葡萄栽培家としてまたワインの醸造家として経験豊かで、その鑑定力は世界中から認められています その彼の造るヌーヴォは、絶え間ない技術革新と洗練された葡萄により フローラルで果実味も豊かで素晴らしく、快いアロマのワインとなります 喉越しもスムーズでとても爽やかです
アンリ・フェッシーが1950年代から1970年にかけて造っていたスタイルのボジョレー・プリムールワインそのままに、東南向きの傾斜のある畑、テロワール 土壌微生物、厳選された葡萄樹のクローン、樹齢、肥料、ノンフィルター etc すべての工程にこだわりをもって造ったヌーヴォです 生産量も非常に少なく、なかなか飲む機会の少ないヌーヴォです |