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ヌーヴォーのコルク
今年入荷するボジョレー・ヌーヴォの中から
特におすすめしたい丁寧な造りのドメーヌものをピックアップしてみました
ボージョレーワイン委員会(UIVB)の発表によりますと
2002年のヌーヴォの特徴は、構成がしっかりしていて、肉付きが良く
そして力強さもあるということです


BR-101 シャトー・ド・モンメラ/ ボージョレー・ヴィラージュ・プリムール ¥3,000

シャトー・ド・モンメラの畑は、南から南東に向いた海抜200〜400mの小高い丘の斜面に
位置しているため、最高の状態にまで熟成したブドウを産出します
このブドウを伝統的な”マセラシオン・カルボニック法”(自然発酵の炭酸ガスによる浸漬法)で
通常より長い時間をかけて発酵させます
このため、紫がかった光沢の深い色合い、豊かなアロマ、凝縮された果実風味と複雑な
味わいをもつ、最高級のヌーヴォ・ワインになるのです


マリー・アントワネットがこよなく愛したワインです

ボージョレーの小高い丘にそそりたつシャトー・ド・モンメラ。その歴史は10世紀も前に遡り
14世紀には現在の姿が完成していました。その端正な外観にふさわしく、1565年以来、
代々女性が当主となっていることでも知られています

またあの悲劇の王妃マリー・アントワネットがこよなく愛したことでも有名です
王妃は数日間しか滞在しませんでしたが、その時の思い出が忘れられず、後に記念のカップを
寄贈しています。このカップは今もシャトー・ド・モンメラに誇らしく飾られています
若きマリー・アントワネットは、シャトー・ド・モンメラの気高い美しさに心打たれました
そして何よりも、このすぐれたシャトーが生み出したワインの深く芳醇な味わいにすっかり
魅せられたのでした(インポーターの紹介文による)

シャトー・ド・モンメラ

BR-102  モメサン/ボージョレー・ヌーヴォ ”セダクション” ¥2,500

モメサン社が特にその造りにこだわった最高峰のヌーヴォです
厳しい生産管理のもと、ボトリング前にフィルターを通さない「ノンフィルター」の造りになっています
そのため、よりミネラルが豊富でアロマがあふれ、深い味わいをもつエレガントなワインができます
まさに”セダクション(魅惑的)”という名前を表現したような味わいです


ちょっと小粋なラベルが素敵
銅版画家 山本容子さんのデザインです

BR-103 シャトー・デ・マラドレ/ ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォ ¥2,500

お待たせしました!今年も登場です

限定生産、わずか2,000ケースのドメーヌ・ヌーヴォです
毎年、心待ちにしているファンが多いワインで、果実味と程よいボディのバランスをもっています

樹齢は30〜50年の間、最高樹齢85年の古木もある畑の葡萄を使用し、石灰質の肥沃な土壌に
かなり深いところまで根がはるので、凝縮感や複雑味があり熟成に耐えうるワインができます
果実の凝縮感ゆたかで、アロマティック、エレガントな余韻が期待できます

BR-104 アンリ・フェッシー/ ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォ ¥2,500

今年は、手描き風の素朴なラベルで、プレゼントに喜ばれそうですね

アンリ・フェッシーは、5世代に渡ってこの土地に拠点を置き、葡萄栽培家として
またワインの醸造家として経験豊かで、その鑑定力は世界中から認められています
その彼の造るヌーヴォは、絶え間ない技術革新と洗練された葡萄により
フローラルで果実味も豊かで素晴らしく、快いアロマのワインとなります
喉越しもスムーズでとても爽やかです

BR-106 アンリ・フェッシー/ ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォ・トラディション ¥3,000

果実味あふれる味わい。昨年は大人気であっという間に売切れてしまいました。

アンリ・フェッシーが1950年代から1970年にかけて造っていたスタイルの
ボジョレー・プリムールワインそのままに、東南向きの傾斜のある畑、テロワール
土壌微生物、厳選された葡萄樹のクローン、樹齢、肥料、ノンフィルター etc
すべての工程にこだわりをもって造ったヌーヴォです
生産量も非常に少なく、なかなか飲む機会の少ないヌーヴォです
限定品のため、お早めにどうぞ。

BR-105 フレスコバルディ/ヌォーヴォ・フィオーレ ¥2,180

イタリア、トスカーナ地方の銘醸フレスコバルディが造る新酒です

毎年ボージョレーを凌ぐ人気で、ボージョレー・ヌーヴォの解禁日には
いつも売り切れてしまっていることが多いイタリア・トスカーナの新酒です
香り、コク、果実味の凝縮したボディと、バランスよく上品にまとまっています
さすがフレスコバルディ!とワインファンを唸らせる味わい

恒例となった解禁日の「ヌーヴォ味見にくる会?」でも大勢のお客さまに支持されています
ボージョレーより一足早い、11月初旬解禁です、お早めにご予約ください