今月のテーマを見て ”反戦!”と感じた方は、ひょっとしたら私どもと同世代なのかも知れませんね テーマとワインの関連性を問われると困ってしまうほど、アバウトなテーマ設定のワイン会です 悪しからず 折りしもアメリカ軍のイラク・バクダッド侵攻と重なってしまったので・・・とっさに さて、今月のウェルカムは、マンサニージャ・ラギータ(スペイン・シェリー) これまで何度か候補にはあがっていたのですが、シェリー酒は初めてでしたね いかがでしたか?
マンサニージャ・ラギータ (スペイン・シェリー) 1998 エッシェルンドルファールンプ・リースリング・カビネット・トロッケン (ドイツ・フランケン) 2000 カルメネール (チリ・コルチャグアヴァレー) オールドヴァイン#28 (カリフォルニア)
IKUKOさんが、そっと冷蔵バッグの中から取り出したのは「 しずくの生酒 」 発売期間は、この夏くらいまでの数ヶ月間のみの超レアなお酒です。 ワインを一休みして、早速みんなで試飲させてもらいました。 どれも甲乙つけ難いのですが4種類を飲み比べてみると、香りや味わいの違いがよく分かります。 好みには個人差があって利き酒師が続々と?誕生しました。 運が良いと珍しい日本酒や焼酎が飲める時もあります。
![]() 真剣な表情で利き酒中/仕込番号がラベルとして使われています |