勢揃いした今年のヌーヴォたち 順番に飲んでいって、お気に入りに投票してね 一番人気は、どれかな?![]() ![]() ![]()
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ボジョレーの北、ランシエ村で代々ブドウ栽培とワインの醸造に携わるこの小さなドメーヌのヴィニュロン、ジャンとジャン=ポールの兄弟は生粋のボジョレーズ(= ボジョレーっ子) その丁寧なワイン造りは昔から定評があります。 美しいワインを造るために、出来得る限り熟したブドウを収穫したい・・・。 公示の解禁日に決して左右されることのないドメーヌ・ゴーティエのボジョレー・プリムール への熱き思い は、この言葉に集約されています。 世紀のヴィンテージと呼ばれた2003年は、8月14日がボジョレー・ヴィラージュ・プリムール の公式解禁日でした。ドメーヌ・ゴーティエでは、公示の解禁日より6日も遅い8月20日から 収穫を始めました。6日間の違いが、ブドウに大きな変化をもたらします。 この違いを見極めることが出来るのも、「自ら畑を所有し家族だけでブドウを育んでいる」からに他なりません。 濃い色調、深みのある味わいはドメーヌ・ゴーティエだからこそ可能になるのです。 誠実で控え目なドメーヌ・ゴーティエ。ドメーヌの自信と誇りは、率直にラベルに現れている事がお分かりいただけることでしょう。 それが、ドメーヌ・ゴーティエが堂々と記すことのできる 収穫日表示なのです。 ドメーヌ・ゴーティエより <今年も順調にブドウが育っている> と連絡がありました。 今年の収穫は果たして、「いつ」始まるのでしょうか? そして 「どれほど」素晴らしいワインに仕上がるのでしょうか? 2004年11月第3木曜日、ドメーヌ・ゴーティエのプリムールにどうぞご期待ください。
不作の年でさえも、ベローの手にかかれば、たちまち素晴らしいワインに生まれ変わるワイン醸造の魔術師 の異名をもつベロー 彼のヴィラージュ・ヌーヴォーは、数あるボージョレー・ワインの中でも最高クラスと 言われています。ヴィエイユ・ヴィーニュのもつ上品さと奥行きを巧みに表現する彼の 2004年ヴィンテージ、今年のヌーヴォは、どんな味わいかワクワクしますね!
ボージョレーを知り尽くした醸造家の”ブレンディング”の妙オリヴィエ・ラヴィエのワインメーキングの特徴である、芸術的な“ブレンディング”の妙が 駆使されています。 ワインのブレンディングは通常“キュヴェ”の状態で行われますが、彼は 「ワインに、より複雑さを与える」ため、“ぶどう果”の段階でブレンディングを行います。 ボジョレーのテロワールを生むぶどうの特徴を熟知している醸造家のみ可能なそのワイン メーキングは、このボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォーにも生かされています。 特別なデザインボトル 遠くアルプスを望みボージョレの村々をを見下ろす“ラ・マドヌ・ドゥ・フルーリー”の丘の上に 建物の頂上にマリア像を頂く、かつての教会跡地があります。 「オリヴィエ・ラヴィエ・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ」のボトルには、この教会と美しい丘が ボージョレ地区の象徴として刻まれた特別のデザインボトル(=「シニエ。ヴィニュロン・ボトル」)が 採用されています。この特別なボトルはオリヴィエ・ラヴィエ氏がデザインしシニエ・ヴィニュロン社に より意匠登録されています。 オリヴィエ・ラヴィエ氏は、ボージョレを一望するこの教会跡地のすぐ隣の一等地に『ドメーヌオトゥール・ド・ラ・マドヌ』 (マリアの周りのドメーヌの意) を所有しています。 作柄状況 「2004年のボジョレーヌーヴォーは品質と収穫量のバランスのとれた年となるでしょう。春の訪れが 遅かった為 ぶどうの芽吹きが遅く霜の被害を受けなかったことも良い要因となっています。」(オリヴィエ・ラヴィエ氏)
初登場!まさにヌーヴォらしいヌーヴォです当店で大人気のミッシェル・ピカールの、ヌーヴォです。フレッシュ&フルーティ 華やかな香りを十二分にお楽しみいただける、ヌーヴォらしいヌーヴォ しかもワインとしての美味しさも高いレベルでバランスのとれた味わいです。 ミッシェル・ピカールは、フランス・ブルゴーニュのドメーヌとして、また良質のワインを購入し、自社のセラーで熟成させ 自社の商標で出荷するネゴシアン・エレヴェールとしても著名です。取り扱い内容はブルゴーニュ全体に及び、各地のワイン 生産者との密接な関係で常に良質の原酒の供給を受け、ミッシェル・ピカールの商標でフランス国内は元より世界の市場に 送り出しています。また、ミッシェル・ピカールはオスピスドボーヌの大手落札者としても有名。良質のキュヴェとヴィンテージの ストックを誇っています。
果実味あふれる味わい。毎年大人気であっという間に売切れてしまいます。アンリー・フェッシーは6世代続くボージョレのブドウ栽培家でありワイン醸造家です。 経験の豊かさや鑑定力の高さで世界でも認められているその彼が、ヌーヴォー・ワイン 「トラディッション」の生産を始めたのは1992年のこと。 “伝統”という名のこのワインは、その名のとおり、彼が1950年代から70年代に造っていた スタイルのボジョレー・プリムール・ワインを、そのまま踏襲しています。 新しいスタイルのワインを追求することで知られるアンリ・フェッシーが、あえて一昔前の スタイルにこだわって造った特別限定醸造のヌーヴォーがこれ。 昨年のラベルです この「トラディション」は、1950年代から1970年にかけて造っていたボジョレー・プリムールワインのスタイルそのままに 東南向きの傾斜のある畑、テロワール、土壌微生物、厳選された葡萄樹のクローン、樹齢、肥料、ノンフィルター etc すべての工程にこだわりをもって造られたヌーヴォです。生産量も非常に少なく、なかなか飲む機会の少ないヌーヴォです。 2003年の「ヌーヴォ味見に来る会?」でも、一番人気でした。去年手に入らなかった皆さん、限定品のためお早めにどうぞ。
総生産量1200本、超稀少ヌーヴォ!ボージョレー・ヌーヴォの頂点ですドメーヌ・デ・デュックは、12世紀から代々、サンタムール・ベルヴューにてワインを造り 続けてきた名門。醸造家としてはもちろんのこと、一流の栽培家としても知られています。 ドメーヌ・デ・デュックのヌーヴォーで特筆すべきは、一切の妥協を許さないこと。 樹齢50年以上のヴィエイユ・ヴィーニュのブドウを徹底的に選りすぐり、最良のブドウのみを 使うことによって完全無補糖のワインを生み出しました。 ロバート・パーカーも、サンタムール村を代表する造り手と絶賛している実力の持ち主です。 これを飲むと、他のヌーヴォがジュースのように思えるほど、まさに、ボージョレー・ヌーヴォーの最高峰といえるワインです! 今回のボージョレー・ヌーヴォーは、なんと僅か1,200本の限定生産。 ※ヴィエイユ・ヴィーニュ使用、無補糖(ノン・シャプタリザシオン)についてはラベルに記載しています。 ※ドメーヌ・デ・デュックのマリー・ジョーによる、2004年のヴィンテージレポートをお付けいたします(日本語訳付き)
白のヌーヴォ登場!です「カーヴ・ド・プリッセ・ソロニー・ヴェルゼ」はマコネーでもトップ・クラスに位置付けられていた 3つの生産者 “プリッセ”、“ソロニー”、“ヴェルゼ” が1997年に統合して出来た協同組合です。 ワイナリーはプリッセ村に所在します。 3社が統合することにより一層品質とコストパフォーマンスを高めることに成功しており 定番のマコン・ヴィラージュは2003年度パリ農業コンクールで金賞、2004年度のマコンの コンクールでも金賞と見事2年連続で金賞の栄誉に輝いています。畑はマコネー地区でも 最南端に位置するため、収穫は早い時期に行われ、ミネラルをふんだんに含む恵まれた 土壌で育まれた深い色合いや凝縮感は、マコネーのワインの中でも群を抜きます。 【 マコン・ヴィラージュ ヌーヴォ 】 コンセプトはボージョレ・ヌーヴォ同様、果実のフレッシュさを最大限に引き出すということにあります。 そのための製法におけるポイントは以下の2点になります。 ※低めの醗酵温度・・・フルーティさを最大限に引き出すために通常より低めの10〜14℃で醗酵します ※若干高めのCO ・・・通常のマコン・ヴィラージュより早く瓶詰めされるため、ワイン中のCO値が若干高くなります これにより、果実味と新鮮さが引き出されています
イタリア、トスカーナ地方の銘醸フレスコバルディが造る新酒です毎年ボージョレーを凌ぐ人気で、ボージョレー・ヌーヴォの解禁日には いつも売り切れてしまっていることが多いイタリア・トスカーナの新酒です 香り、コク、果実味の凝縮したボディと、バランスよく上品にまとまっています さすが銘醸フレスコバルディ!とワインファンを唸らせる味わい どこの新酒よりも美味しい、おすすめです!! 恒例となった解禁日の「ヌーヴォ味見にくる会?」でも大勢のお客さまに支持されています ボージョレーより一足早い、11月初旬解禁です、お早めにご予約ください 昨年のボトルです 2004年のフレッシュ&フルーティを堪能しました! ![]() ![]()
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![]() ボージョレー・ヌーヴォの、お楽しみ抽選会 当ったかな? |