2006.03.18

ちょっぴり春めいてきた、ある夜のワイン会です。
春らしい色のワイン、春の香りのするワインと、思いがけず持ってきていただいた 「 春の美味しいもの 」 を楽しみました。



今夜の出席者の平均年齢は、結構高い・・・・のかな?こぢんまりとした和気藹々の会です。







Iさんが採ってきてくれた「つくし」、バター焼きにする道具もご持参で、Iさんみずから焼いて食べさせていただきました。
旬の味は格別! さらにさらに、京都から取り寄せたという「 くみあげ湯葉 」 も絶品でしたね。





つくしにチョチョっと振る、こだわりの「岩塩」もご持参 おかげで、春らしい賑やかなテーブルになりました。


= 本日のワイン =



今月のワイン会報告も、参加者Aさんのブログから、ちょいと拝借・・・↓

春のワルツ♪ がテーマの3月のワイン会がありました。
今回のワインは
■ミッシェル・リンチ/ロゼ(ロゼ)・・・ カベルネソーヴィニヨン主体
■ケイマス/コナンドラム・カリフォルニア(白)・・・ シャルドネ、セミヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、マスカット・ヴィオニエ
■シャトー・アンティニャン(赤)・・・ メルロー50%、カベルネソーヴィニヨン45%、プティヴェルド5%
■ドルチェット・ダルバ・マチラーネ(赤)・・・ ドルチェット100%

今回は、私がお手本にしたい年上のかっこいいご夫婦(他にも何組かいますが・・・)のIさんのご主人が参加されていて
素敵な食材(汲み上げ湯葉とつくしバターセット)を持ってきてくれました
まず、ミッシェル・リンチ/ロゼと汲み上げ湯葉(あっ、今回トトロで参加予定だったユバーバKさんは不参加でした・・・
楽しみにしてたのに・・・っていうか湯葉で思い出すなよって)のマリアージュ
湯葉がすごく濃厚でクリーミーだったので、さわやかなロゼと合いました

次は、ケイマス/コナンドラム・カリフォルニアとつくしのバター炒めのマリアージュ
岩塩だけで味付けしたつくしバターとケイマスの複雑な味が絡み合って、んん〜ん・・・大人でよかった

シャトー・アンティニャンはまだまだ小娘・・・かなり前にコルクを開けたそうなのですが、開ききってない感が残ってました
まだ、色も紫かかっているし、ピーマンの香り・・・あと何年か後に会いましょう

ドルチェット・ダルバ・マチラーネは30代の女性でした。すこしオレンジがかったルビーでふくよかな感じでした
まだ熟成中で、いい女になりそう・・・(ってなんかオヤジっぽい・・・) 
こうしていつもの様に、にぎやかにワイン会は終了しました
次回こそは、デギュステしなきゃ!(毎回言ってるような・・・)




「あなたの自慢したいもの」を持ってきてくださいと宿題を出したところ、Mさんが持ってきてくれました!
マイセンのイニシャル入りグラスと、一匹鯛焼き器。みんなに大受けでした。
来月はみなさんも、「これぞ」と思うものを持ってきて自慢してくださいませ。