2006.04.15



= 本日のワイン =

■2004 アイアンストーン / オブセッション・シンフォニー(カリフォルニア)
■1998 イプヘーファー・ユリウス・エヒターベルグ / リースリング・カビネット(ドイツ/フランケン)
■1997 シャトー・ラ・トゥール・ド・モン(ボルドー / コート・ド・フランAC)
■1999 パイクス / カベルネソーヴィニヨン(オーストラリア)

この中でシャトー・ラ・トゥール・ド・モンがぶどう党のデギュステのワインでした。
みんないつになく真面目に書いてました。(シ−ンと静まりかえった店内は空気が変わったみたいに・・・)
私の中では、このワインを女優さんに喩えると、ケイティ・ホームズ(トム・クルーズの婚約者)って感じですね。(M)


皆さんのコメントは→ ぶどう党報告で



森の翠タイム

■2006 森の翠 しずく
■2006 森の翠 無濾過生原酒・山廃仕込

お米党 コメント
しずく ・りんごの香り、さっぱりした味
・生酒らしい、香り良し
・香りはあまりしない気がする、すっと口にできるお酒かな、ごめんなさい日本酒ダメなんです
・香りが最高、ワインみたいにフルーティ、飲み口良くクイクイやってしまいそうです
・フルーティで上品な香り、口当たりはまだ固く刺激がある、食後酒にしたい
・フルーティな香り、味も果実っぽい、それほどサラサラしてなくてまるみと旨味がある
 どっしりしたワインといった感じか、合わせる料理の範囲が広く何にでも合いそう 
・香りがとってもステキです、高貴な感じ、さらっとドライキレがいい鋭角な味、ハレの味
・香りが良くて口に含むと、いつまでもリンゴの香り、ドライフルーツののような風味、後に甘みが残ります
・甘味が少なくさらっとしているので飲み易かった、とにかく香りが良い
・香りはあまりしないような気が(最初ほのかに香る) 後で少しピリピリとくる感じ、すごく飲み良い
無濾過生原酒
(山廃仕込)
・少しチーズっぽい香り、ひしおとすごく良く合う
・パンチのある酒、やみつきになりそう
・きつ過ぎました
・個性的ですね、食べながら飲むともっと美味しいです、しずくの方が好き!
・華やか、まろやかで軽い飲み口、好きです
・単独で飲むより何か食べながら飲みたい、香りが強い、どっしりとした日本酒らしい昔ながらの味
 熱燗にした方がいいのか
・庶民的なあまり日本酒を飲まない私がイメージする日本酒の味、普段飲むのに丁度良い
 モロキューと一緒に頂くと更にまろやになってダラダラ飲めそうです
・喉の奥に甘味と風味が残って懐かしい香りが楽しめるお酒です
・味が濃く感じる、温かい味



自慢したいもの持ってきてください!

Mさんの懸賞で当ったニット (懸賞ハガキで当選する秘訣話披露)
Iさんの子供の為に編んだ洋服たち
Nさんの巨大特注お好み焼きの鉄板の写真 (重くて持って来られなかった) やら
みんな、それぞれの思い入れやエピソードがあって楽しかったです。
中でも、お友達の犬バカ(ごめん)Mちゃんがそっと私にだけに見せてくれた
愛犬ラナちゃんの写真・・・猫柄の洋服を着た犬の写真がバカ受けでした。
ちなみに、私が持っていったのは、妹Tonちゃんと ” タンスの肥やしグランプリ ” を行った時の
私の中の第一位!山本容子さんの小さな小さな版画です。
最後に、CIPOさんのブログで紹介されていたのと同じフランボワーズのスィーツをいただき
腕自慢を披露していただきました。おいしかったぁ〜♪(Mさんのblogより)




= ワイン会の感想より =

●月に1度の私のお楽しみのワイン会、今はこれだけが私の唯一の楽しみになってます。
お調子者の私ですが、以外と人見知りが激しいほうなのに参加された皆さんの和気藹々とした雰囲気のお陰で
毎回とっても楽しい時間を過ごせてストレス発散させて貰ってます
今回は参加された地元の古くからやっている蔵元の珍しい女性の“杜氏”さんが外には出回らない「品評会」用のお酒と
これまた数が少ない「山廃仕込純米酒」を持ってきて試飲させて下さったんです。 やった〜♪ 
おまけに残ったお酒を頂いたので「蕨の卵とじ」と「山芋たんざくの梅肉あえ」を作って貰って、美味しく頂きました。
ワインも日本酒も毎回新しい発見の連続でナカナカ奥深くて・・・・ なんて言っても“飲んだくれ子”の私じゃ全く説得力が
無いですけどね〜。 (N)

●月一のストレス解消。お酒を飲む機会は何度かありますがワインを飲む事は余りないので楽しみにしています(T)

●JRではるばるやって来ています。アルコールは苦手でしたが、ワイン会に出会ってワインを味わう楽しみを知りました(M)