2006.05.13
ブルディガラ とは、ローマ時代のボルドーの呼び名だそうです。
今夜は、カリテプリ (コストパフォーマンス大) なボルドーワイン特集です

まずは、ボルドーワインについての説明をいたします。みんな真剣に、メモメモ _〆(。。)
別にテストをするわけじゃありませんが・・・・


= 本日のワイン =
■ 2003 シャトー・ド・キュガ キュベ・フルール (ボルドーAC)
セパージュ:ソーヴィニヨン・ブラン75% セミヨン20% ミュスカデル5%

〜 ウエルカムワインです 〜
グラーヴやペサック・レオニャンの格付けワインを思わせる質の高さを持っています。
樽のニュアンスと柑橘系のフルーツの味わいが口の中にまろやかに広がります。
醗酵は、ステンレス・タンク 熟成は一部フレンチオークにて6〜9ヶ月
(新樽比率25%)

■ 2001 クロフロリデーヌ  (グラーヴ)
セパージュ:セミヨン50% ソーヴィニヨン・ブラン 40% ミュスカデル10%

斬新な醸造技術で、新しいスタイルのボルドー辛口白ワインを確立した、ドゥニ ドュブルデュー氏
そのボルドー第2大学醸造学部教授が所有するシャトーがこのクロフロリデーヌです。
収穫は手摘みで2回行われ、デュブルデュー博士のお得意とする果皮と果汁を一緒に漬けるテクニック
(通常、赤ワインの醸造に使われるテクニック) により果皮に含まれる芳香成分を最大限に抽出し
果実味を十分にひきだして醸造されます。オーク樽で11ヶ月 澱の上で熟成されます。

■ 2003 シャトー・ナルドー (ボルドー / コート・ド・フラン)
セパージュ: メルロ主体、カベルネソーヴィニヨン カベルネフラン

決して有名なワインではありませんが、この価格帯としては超おすすめボルドーです。
ボルドー・コート・ド・フランはサンテミリオンに続くカスティヨンの北部にある
近年評判の高い小さなアペラシオンです。

■ 1997 シャトー・メイネイ  (サンテフテフ / ブルジョワ)
セパージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン70% メルロー22% カベルネ・フラン4% プティ・ヴェルド4%

シャトー・モンローズの北隣に位置するクリュ・ブルジョワ・クラスのトップシャトーです。
ワインは果実味豊かで、寿命の長い熟成タイプです。

One Point !< クリュ・ブルジョワとは? >
1855年のグラン・クリュ格付けに漏れたメドックのシャトー達が、独自で作った格付けで
グラン・クリュに次ぐ優良シャトーとされていますが、中には格付けシャトーを凌ぐ実力を
持っているシャトーも多数あります。クリュ・ブルジョワ という格付けは
1932年にメドック地区にある444のシャトーをクラス分けしたのが始まり。
しかし、あくまで自主的なものであり、この格付けが正式に認められラベルに記載してもよいと
されたのは、1976年からのことです。


●ボルドーって聞いただけで高級な感じがしました。でも、親しみ易くて飲みやすいものでした。
今回は「赤」 が、とってもおいしかったです。(T)
●(4) すごくおいしかった。こういうのでワインに、はまるんでしょうね。(U)
●(3) 一番コストパフォーマンスがいいかも・・・(N)


カポナータ

シュリンプ・サラダ

鶏肉とキドニービーンズ煮込

とろとろカマンベール





コルクの裏技 =   ワインの壜に寄り添うコルク

まず、ソムリエナイフのナイフ部分を出してキャップの上を円く切り取ります。
それから、その下を切り離さないように慎重に切っていきます。
そしてコルクを挟み込んで出来上がり! 簡単でした♪ 鉛の入ったキャップでしか出来なさそう・・・(A)



記念撮影、パチリ! 


= ワイン会の感想より =

●実は禁酒生活を細々と続けてたんですが、昨日ワイン会に参加させていただきまして
そこですっごいおいしいボルドーワインを呑み、おいしい日本酒を呑み・・・ もういいじゃん!!もうもうお酒解禁にする!!
なんかボルドーワインは渋みと甘味のバランスがほんとによくて、渋すぎず、甘過ぎず、まろいカンジっていう印象は
残ってるんですけど、細かな感想は忘れてますな。
あと、かなり美味だった!ってのは覚えてます。 威張って言えることちゃう (R)
● 初!一人で参加でしたが楽しかったです。(S)