味わえば美しい物語ボルドーワイン    2006.10.28

今夜はボルドーワインについて、まじめ〜にお勉強していただきました
そして・・・ ” ボルドー = 高級 = 手が届かない ” というイメージを払拭してもらうべく
安くておいしいボルドーワインのご紹介です



まず、フランス全図でボルドーの位置を確認、パンフレットを見ながら、ざ〜っとボルドー各地域&ワインの説明
ワンポイント・レッスンはブルジョワ・クリュについて   余りにも奥深いので説明にも一苦労です

=今夜のワイン=

○ シャトー・ミロー 2005   (アントゥル・ドゥ・メール)
○ R(エール)・ド・リューセック 2002  (ボルドー)
 シャトー・ド・サンジェム 1992   (オー・メドック/ブルジョワ)
 シャトー・ラネッサン 1997   (オー・メドック/ブルジョワ)
 グラン・コルバン・デスパーニュ 1989   (サンテミリオン/グランクリュ)



いつもと違って、みなさん熱心に聞いていただけました (^^;) アンケート用紙は、しっかり書いてね



人気投票の結果、皆さんのお好みはシャトー・ラネッサン1997で、6票獲得でした   飲み頃でおいしかったですね



あとはいつも通り、ワイン以外の話題で盛り上がったりもして・・・初めての方も楽しんでいただけたかな?

------------------ お客様のコメントより ---------------------------------------------------------

今月は超有名な、フランスのボルドー・ワインを味わう会でした。
今回の新発見は年代が古くて有名なシャトーだから値段が
高いっていう概念が変わったって事です。
シャトーの格付(?)っていうものがあって、その格付けがナカナカ
変わらないそうなんですけど、そんな格付けには関係なく『美味しい
ワインを造る努力をしているところのワインは無名でも美味しい』って
ことなんです。 なんて少々“知ったかぶり”をしてしまいましたが
今回はそのことを納得させられるワインを飲ませて貰って
益々ワインが好きになりました (うなぎの母)


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ちょっとひといき・・・恒例・森の翠タイム



女性杜氏のI子さんが作った販売前の貴重な今年の新酒を頂きました。 
この新酒は圧力を掛けず少しずつ自然に滴り落ちるのをじっくり一晩かけて作るんだそうです。□ヽ(^○^)イタダキマース!
蓋を開けた瞬間に広がる芳醇な甘い香り、なのにすごくさっぱりした飲み心地に大満足でした。ゎーィ♪ヽ(*´∀`)ノ
(うなぎの母ブログより、コメント & しずく の写真とも拝借しました)



最後はみんなボルドー大好き? 記念に集合写真をパチリ! また来月