情熱のスカーレット 1999/02/27 ワインはよく女性にたとえられます。芳醇でなまめかしくモンローのようだとか、繊細でインテリジェンスがあり バーグマンみたいだね・・・とか、特に歴代の外国女優にたとえられる事が多いようです 時代を超えて伝わる魅力が、その人の心の中にイメージとして焼き付いているからなのでしょう 数多いヒロインの中でも、やはり印象的なのは「風と共に去りぬ」のビビアン・リー(スカーレット・オハラ) あなたのイメージするスカーレットは、どういう女性ですか?負けん気が強く情熱的で背筋をシャンと伸ばした 前向きな女性?それとも本当は愛の表現に不器用でナイーブな内面を持った可愛い女性? そこで今夜は、ちょっと視点を変えて遊んでみませんか? この5本のワインの中に、彼女に似ているイメージを見つけて下さい
今夜のワイン左から @ A B C D チキンのトマト煮込みバジル風味 プロヴァンスのサラダ チーズ(ヌーシャテル、ブルー) パン
ちょっとテーマに無理があったかな?と思っています スカーレットのイメージが強すぎて、ワインが負けちゃったかな? 今夜のワインの中ではDが皆さんの印象に一番近かったようです 「やっぱりスカーレットのイメージは赤だと思うし、大地にしっかりと息づいている ・・・っていう感じのDが一番しっくりきました」(若いお嬢さんのコメント) ![]() ![]()
「今度はタイタニックのローズでお願いします・・・」(映画好きのYさんから) さて困った!自慢じゃないけど、まだ観てないんです〜 ビデオ借りて来なくっちゃ
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