1998/10/06
オーストラリア・ワイン パーティ

ワイン会風景 神戸 元町ホールにて

オーストラリア マーガレットヴァレーにある
オーナーご夫妻を囲んでのワインパーティに参加しました


Menu Wine
穴子のベニエ 五香粉風味 1995 Yellowglenn/CuveeVictria
生チーズの冷奴 1997 Frankland Estate/ Riesling
オードブルの盛り合わせ
(生ハム・タコのロティ・赤ピーマンのムース)
1998 MossWood/Semillon
平目のブレゼ 帆立貝のムース詰め 1989 MossWood/Chardonnay
お口直しのグラニテ -
小鴨の胸肉のロティ ブルーベリー風味 1996 Mount Ida/ Shiraz
1995 Mosswood/CabernetSauvignon
紅茶のムース 1996 Vasse Felix /Noble Riesling


今夜はお料理とワインのすばらしいマリアージュが体験できました
『とっても幸せ』って、こういう時の事を言うんですね!

モスウッド・シャルドネ モスウッド・カベルネ フェリックス・ノーブル
1989
モスウッド・シャルドネ
1995
モス・カベルネソーヴィニヨン
1996
V・フェリックス・ノーブル
リースリング
とろりとした重さを感じるほどの
黄金色でオイリーな甘いかおり
程よいボディがあり
平目のブレゼのまろやかなソースと
絶妙の味わい
タンニンが細かくバランスの良い味わい
すごいパワーと凝縮感がある
オーストラリアのワインライター
J・ハリデが
「何もない無人島に1本だけ持っていく
としたら」という質問に
このワインの名を挙げたという
いわく付きの赤
オレンジのかかった輝く黄金色
なめらかで優しく、少し感じる
紅茶の香りが
デザートの「紅茶のムース」に
ぴったりでした
ちなみにムースに使った紅茶は
ダージリン

少し前まではオーストラリアワインというとガブガブのめる安ワインっていうイメージがありましたよね
今でもそう思ってる人が多いかもしれません。でも今は造り手の技術と情熱で、品質はぐんと向上しています
今夜のワインもブラインドで出されれば、特にカベルネソーヴィニヨンなどは繊細でバランスもよく
ボルドーのものと間違われた方もいたかもしれません
今夜はモスウッドのオーナーご夫妻のワイン造りにかける並々ならぬ努力と情熱を、その言葉の端々から
ひしひしと感じることができました。愛情のこもったワインの味わいは、やはり違います

オーナーご夫妻 元町ホールの天井
Mosswoodのオーナーご夫妻と レストラン元町ホールの天井いちめん!ボトルでした

デジカメをもっての「おでかけワイン第1号」 は、やっぱり あまりいい写真が撮れなくて・・・
誘ってくださったSさん、写ってなくてごめんなさい
ワインの話に花が咲いて、帰りは「裸足のシンデレラ」状態でしたね。間に合いましたか?
とても楽しくて有意義なワイン会でした。また ご一緒しましょう。今度こそ、バッチリ撮ります!