1999/09/16
アラン・ブリュモン・テイスティングセミナー
以前から気になっていた南フランス/ガスコーニュ地方
マディランのアラン・ブリュモン氏が 来日したということで
大阪までティスティングセミナーに行ってきました
「フランス一のブドウ栽培者」とか「マディランのキング」とか
呼ばれる人は一体どんな人なのか どんな方法で
あのおいしいワインを造るのか、とても興味があったからです
マイクの前がブリュモン氏
うまく写ってないけれど、まるで女優さんの
ようにきれいな奥様と、右側は通訳の方
今日のためのワイン達
15種類のワインをティスティングしました
一つ一つのワインに関して造り手自身の
コメントがつきます
ブリュモンの赤は地元品種・タナットウを使った
力強くホットで、凝縮されたパワーのある味わい
トム・クルーズもマディランのワイナリーまで
自家用飛行機で買いに来るって・・・?
シャトー・モンテュス・キュベ は今日の一番!
ブリュモン氏曰く 「ワインは、終わりの無い
永遠の追求、そして大地とブドウの完璧な
コンビネーションなのである」
予想に反して、ちょっとシャイな方でした
真剣にお勉強?
ワイン業界の人たちが約100名集まって
こんな感じのセミナー風景です
「マディランの良い土地はすべて私の所有であり
最高のぶどうは私が造る。だから
マディラン=ブリュモンと思っていただきたい」
今日のワインは どれも、その自信のある
言葉どおりの、素晴らしい味わいでした