2000/05/15
1975・まだまだ熟成中


お祝い花束 「突然ですが・・・」というメールとともに
東京からワインをさげて突然やってきた
Hさんを囲んでのワインパーティです
持ち寄りのご馳走
急遽ひらかれたワインパーティは
それぞれお料理を持ちよって・・・

時のたつのを忘れて Hさんのワインの講義?を楽しみながら・・・
Wine List
・トーレス・ミルマンダ1995(スペイン・ペネデス)
・シャトー・ルーディエ1993(サンテミリオン)
・フィクサン1er クロ・デュ・シャピトル1991 /ステファン・ジェラン
・レオヴィル・ラスカーズ1975
・シャトー・ド・レイヌ・ヴィニョー1990(ソーテルヌ)

私たちも、今年でとうとう結婚25周年を迎えました
2ヶ月遅れの記念日になってしまいましたが
秘蔵のワインを開けることにしました

実はこのワイン
2年ほど前にHさんが東京から持ってきて下さったもの
さすがの貫禄を感じさせるラスカーズは25年の歳月を経ても力強く
まだまだ固く閉じた印象で「金婚式までもったかも知れない」味わいでした
まだ若い果実味を持ったこのワイン円熟の時までには
かなりの年月を過ごさなければならなかったようです
私たちも、まだまだこれから・・・と思ってます
さて金婚式には何を開けようかな?
銀婚式ワイン
火あぶりワイン? Hさんのおみやげ「火あぶり?貴腐ワイン」です
実はこのワイン、日本に送られてくる途中
スエズ運河のあたりで船が火災を起こし、停電!
赤道直下のコンテナの中で3週間のあいだ
まさに「 火あぶり 」にされたらしいのです
”ちょっとワケあり”で、安く手に入ったというのですが
それにしては、果実味と酸味とのバランスもよく
花や蜜のような香りがとても素敵な
そういえば、ジャンヌ・ダルクのような(^^;
味わいでしたねぇ 面白い「おみやげ話」付きでした

もっと話を聞かせて
ほんわり、うっとりのTさんです
とっても楽しい時間を分かち合える
ワイン友達
Hさんを囲んで、ハイ!ポーズ
「また秋くらいに、ひょっこりやってきますよ」
いつもいつも風のように現われるHさんを囲んで
記念撮影です(ちょっとボカシをいれてみました)