2000/10/04
京の昼下がり

学生時代を過ごした京都を、久しぶりに訪れました
下宿生活を送った伏見稲荷や東福寺のあたりを、ぶらぶら散策して
四条河原町まで出た時には、もう歩き疲れて足が棒のようになっていました

そこで、おみやげを買おうと立寄った老舗のお漬物屋さんの二階に
喫茶室を見つけて「ここでお茶しようよ」という事に・・・・・
メニューに”京つけものとワインセット”というのを見つけて
なんだか嬉しくなって、思わず注文してしまいました
お漬物の盛り合わせ 運ばれてきたお漬物の盛り合わせ
柴漬け、千枚漬け、壬生菜
加茂なすなど・・とてもきれい
ワインも京都の「丹波ワイン」です
すっきりと爽やかなやや甘い口あたりで
名前のとおりフルーティ。お漬物と
合いそうなんだけど、なんだか合ってないな〜
国産ワインって、
どうしてこう香りも酸も控えめなんでしょう
何か物足りないワインなので・・・
クーラーの中の氷を一つ浮かべてみました
ちょっと乱暴な飲みかたで
ワインを作った方には申し訳ないのですが
昼下がりのこんなシーンには
ちょうど良い軽さになりました
ついでにレモンスライスを・・・
ちょこっとリースリングのような味わい
うん、うん、おいしい〜
これで京つけものの甘酸っぱい柔らかな味わいと
絶妙のマッチング!と、私は思ったんですけどね。
ちょっとお行儀悪かったかな・・・

京都の昼下がりに、「おつけものでワイン」なんて
ちょっとオシャレなひとときでした